麦茶で育毛をしよう!

ムギ茶 今日からお盆休みという人も多いのではないでしょうか!?(私もです!)

 

夏と言えば麦茶だ!ということで、実は麦茶が育毛に良いということをご存知でしょうか!?

 

麦茶の中でも育毛に良いのは「ハト麦茶」です!

 

暑い夏をハト麦茶で乗りきり、育毛にも励みましょう!

 

 

麦茶とハト麦茶の違いとは!?

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慢性的な睡眠不足に注意!

寝る子は育つ!

この育毛日記でも、度々、育毛と睡眠の重要性を書いてきました。

私も決して寝つきが良いほうではありませんので、これはかなり気になるところです。

睡眠は育毛にとっても最も重要なことのひとつに確実に入ります。それは=(イコール)体にとっても最も重要なことであることは言うまでもありません。

しかし、電気、グローバル化、コンビニ等の24時間営業、インターネットの普及、等々世の中が便利になればなるほど、これらは人々の自然な睡眠時間を奪っていくものです。

そこで、現代人は自覚のない慢性的な睡眠不足に陥っている可能性があります。

育毛にはまず健康体であることが大前提です!

自覚のない慢性的な睡眠不足は、知らず知らずのうちに体を蝕み健康に大きな被害を出す原因となりえます。

ご自身が慢性的な睡眠不足であるかどうか、そのチェックと対策をしていきましょう!
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育毛にベストな睡眠とは!?その2

その体制は寝づらくないのか!?

ゴールデンウィーク前半の3連休、休暇を取られた方はゆっくり過ごすことができたでしょうか!?

私はまあ割とゆっくりと過ごしましたが、天気も良かったことですし、家族サービス、友人とのつきあい、デート…等々意外とゆっくり出来なかったという方、あるいはもしかして、仕事よりもハードスケジュールだったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

疲労の回復には一番はやはり睡眠です!しかも「質の良い睡眠」です。

「質の良い睡眠」は育毛にも重要であると散々お伝えしてきたつもりではありますが、まだまだ、育毛にベストな睡眠法がありました!

この連休中に友人に教えてもらったことなのですが、これは育毛法としても有益だと思いましたので、ご紹介させていただきます。

 

質の良い睡眠のため睡眠の何時間前に入浴するのがベストか?

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育毛にベストな睡眠とは!?

気持ち良さそうに眠るネコ

春眠暁を覚えずと言いますが、年を取るにつれて逆に眠れなくなってきたり、眠りが浅くなったりしてくるものです。

育毛のためには「質の良い睡眠」を取ることが重要です。

もちろん心身の回復のためにも睡眠は重要です。

より、育毛にベストな睡眠とは、どういった睡眠なのか!?ということを調べてみました!

 

適切な睡眠時間とは!?

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髪は寝ている間にすくすく育つ!

深い眠りのネコ

 

 

 

 

 

 

 

髪が一番成長しやすい時間、それは夜の10時から夜中の2時なんです!

 

この時間に髪が成長するのは、副交感神経が活発になるためです。副交感神経が活発になることで成長ホルモンが分泌され、発毛が促進され、髪が伸びるのです。
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質のいい睡眠を取ろう!その3

眠るネコ3

快適な環境で快適な寝具で、いざ布団の中に入って、さあ寝よう!としてもなかなか寝付けないときもあると思います。

 

通常は、夜になると交感神経の働きが副交感神経に切り替わるので自然とくつろぎ眠りにつくことができます。

それが、明日の遠足が待ちきれなくて眠れない園児みたいなときはまあ置いといて(笑)その日の出来事で落ち込んだり、忙しかったりして心に余裕が無くて眠れないとか、理由もなくただ眠れないとかいうときは次のことを試してみましょう。

副交感神経を優位にすると良質な睡眠につながるので、できるだけリラックスすることを心がけましょう。

 

テレビとパソコンを早めに消す!

テレビ・パソコンなどから出力する強い光を長時間見ていると、交感神経を刺激し、目が覚めてしまい、それによって、寝付けなくなる場合があります。深夜でも面白いテレビ番組があるので見たい気持ちは分かりますが、録画して休みの日にまとめて見るなどして早めに寝るようにしましょう。

 

寝る前に読書をしてみる!

古典的な方法ですが、私も寝付けない時にはこの方法で眠っています(笑)

できれば全く興味のない分野の難しい本をチョイスしましょう。内容がかなり難しいのでなかなか頭に入らないと思います。そうしている内に眠くなってくるものです。最近は携帯書籍などもあり、とても便利なのですが、前に書いたとおり強い光は交感神経を刺激してしまうので、携帯ではなく、本屋さんで売っている書籍にしましょう。

 

ストレッチをしてみる!

布団の上でできる軽いストレッチをすると良いですよ。長時間してしまうと神経が興奮状態になって眠れなくなってしまうので、短時間で簡単なストレッチでいいです。軽いストレッチは副交感神経にも効くため、眠りやすくなりますよ。

 

お風呂はゆっくり半身浴をする!

38度から40度ぐらいのぬるめのお湯に20~30分ほど半身浴をしてみましょう。ドラッグストアなどには入浴剤がたくさん売られているので、色々な種類のものを試してみたり、半身浴しながら読書なんていいと思いますよ。(ただし本はふやけてしわしわになりますが)

 

リラックスできる飲み物を飲む!

寝る前にホットミルク、ホット豆乳はリラックス効果が高いのでおすすめです。

その理由として、カルシウムは神経を落ち着かせる効果があるからです。もし、牛乳や豆乳が苦手な方でしたら、カフェインレスのハーブティをおすすめします。

普通の紅茶はカフェインが入っているので睡眠が浅くなってしまい、翌朝の目覚めも悪くなってしまいます。あくまで寝る前なので、もちろんいずれも飲みすぎないように!

寝酒は睡眠を浅くするので絶対だめですよ!

 

質のいい睡眠を取ろう!その2

眠るネコその2

基本的なことから書くと、睡眠には睡眠サイクルというものがあります。

まず睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。

このレム睡眠とノンレム睡眠の1サイクルが90分間とされています。ですので、2サイクルですと180分間、3サイクルだと4時間30分、4サイクルだと6時間、5サイクルだと7時間30分となります。この睡眠サイクルの90分間を計算して睡眠時間を決めると、スッキリ起きれるとされています。

そしてその睡眠サイクルにはかなりの個人差があり、8時間以上寝ないとだめな人やナポレオンのように3時間でもへっちゃらな人もいます。

このように、人によって異なりはしますが、平均的にみると、人間の1日の約3分の1は睡眠に当てられています。

それだけの長い時間を過ごすのですから、良い寝具を選んで、より快適な眠りになるようにしましょう。

 

良い枕で寝よう!

 
枕のタイプはいくつもの種類が市販されていて迷いますよね。お店で寝心地を試せるところを探して、自分にこれだ!と思う枕にするようにしましょう。高いのですと数万もするので納得がいくのをチョイスしましょう。

個人的には低反発タイプが好きです。枕の高さと自分の首がちょうど合っているかんじがいいです。昔の話ですが、羽毛の標準タイプをしばらく使っていましたが、枕が高すぎて首にいつも無理な力が掛っている感じでした。

当然ほとんどの日が浅い眠りだったので、朝起きるのがものすごくきつかったのを覚えています。低反発タイプに変えてからは深い睡眠(良質)になったので今ではそういうことはありません。

 

良い掛け布団で寝よう!

 

掛布団の種類は羽根、羽毛、木綿、羊毛、シルクが一般的です。

羽毛布団は、昔と比べると価格が下がって買いやすくなりましたね。軽いので、寝ているときに重く感じないので疲れないし、吸放湿性が優れていておすすめです。ただし、安くなったとはいっても羽毛布団の価格にはバラツキがあるので、よく見極めてから購入する必要はあります。

お金に余裕ある方やこだわる方であれば、シルク布団なんか良いんじゃないかと思います。夏場は涼しいし冬場は体がポカポカになるので、すごく熟睡できます。

 

良い敷き布団で寝よう!

 

敷き布団の種類は羊毛、木綿、羽毛、化学繊維が一般的です。

選ぶ時のポイントは、適切な固さ、保湿性、通気性となります。寝ている時にはコップに約1杯分の汗が出ると言われているので、通気性を重視した方が良いと思います。

個人的にどれが一番良いかといわれると、ズバリ!綿の敷き布団です。固さと保湿性も充分ですし、打ち直しもできるので長く使うことができますね。

羽毛敷布団も柔らかくて寝心地はいいですが、逆に柔らかすぎて嫌だという人もいるようです。

化学繊維敷布団は100%化学繊維のタイプだと水分の吸収がすごく悪いので蒸れます。

最近人気な低反発マットレス(ウレタンタイプ)などもそうなんですが、化学繊維の敷き布団は、安価な物だと柔らかすぎて返って寝心地が悪いので注意しましょう。

 

質のいい睡眠を取ろう!その1

眠るネコ

明日からゴールデンウィークですね!

 

せっかくの長期休暇なので、ここはひとつ、日ごろの仕事の疲れを癒す意味でも、いい睡眠をとりましょう!

 

そもそも睡眠とは何で必要なのか?

 
なぜ人間は睡眠を取らないといけないのでしょうか?

それは、当たり前のことですが、心身の疲れを取るためです。

パソコンや車などの機械類は使っているとやがて消耗しメンテナンスが必要となります。人間にも同じことがあてはまります。特に人間の脳は発達しているので余計にしっかりと休息を取る必要があるのです。

睡眠不足が続くと心身の疲労回復が充分にできなくなり、内臓がダメージを受けてしまいます。

免疫細胞の数が少なくなり、抵抗力が低くなり、病気になる確率が上がります。恐ろしいことに発がん率も高くなるといわれています。

さらに、深い睡眠時に脳の脳下垂体から分泌する成長ホルモンの量が減り、細胞の新陳代謝が遅くなる、皮膚などにダメージを与える、筋力の低下が起こるなど、体の様々な部分に影響を及ぼします。当然、髪に栄養を送る血液の状態も悪化してしまいます。

精神面でもストレス耐性が弱くなり、イライラしやすくなり怒りっぽくなります。また、今までなんなく出来ていた物事の判断が正常にできなくなったりします。

 

まずは眠る環境から見直そう!

 

今の寝室の環境はいかかでしょうか?ちゃんと定期的に掃除はしていますかね?

やはり、ホコリだらけの不衛生な寝室では質の高い睡眠は取れないですね。そんな人はまずは掃除から。忙しくても月に1回は掃除機をかけましょう。

 

そして、外部から音が入らないように雨戸やカーテンはしっかり閉めましょう。

雨戸がない方は厚めのカーテンをすると効果的です。雨戸をしてからダブルカーテンすれば、一番良いと思います。エコにもなります!
電気はなるべく消して寝ましょう。

 

真っ暗だと怖くて眠れないって方は、うっすら物が判別できるぐらいの明るさの電球ならOKです。

コンセントに直接差す小型のLED電球が暗くもなく明るくもないので良いと思います。

また、デザインも結構オシャレなのが売っていますからおすすめですよ。明るさセンサー付きのだと、暗くなると明りが付くのでいちいちコンセントに差さなくてラクチンです。

 

室温は夏場は25~28℃、冬場は18~25℃、湿度は年間通して40~70%がちょうどいいでしょう。

 

エアコン、加湿・除湿機を上手く活用して調整しましょう。

加湿器・除湿機は音がうるさくて気になる方はタイマーを利用するといいでしょう。

私の場合、冬場は加湿器を使わずにお風呂で使ったバスタオルを干すようにしています。音はしないし自然に加湿してくれるので風邪予防にもなります。

 

寝室の環境を整えたら、次は寝具についてへつづきます!