育毛剤のパッチテストをしよう!

ハスの花
薄毛、抜け毛に悩まされる人はアレルギー体質の人が多いのではないか!?と、自分の周りを見て常日頃そう感じています。

そういう私も夏は自分の汗でかぶれたりとなかなか皮膚は弱いほうです。

幸いまだ、シャンプーや育毛剤でかぶれた経験はありませんが、さらに肌の弱い友人はシャンプーやボディソープで湿疹やかゆみが出たりとかなり苦労しているようです。

そこで、「パッチテスト」というものをご存じでしょうか!?

まったく知らないという方、私のように何となくは知っているが実践したことはない、という方のためにパッチテストとは!?パッチテストの正しいやり方は!?を調べました!

 

パッチテストとは

 
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医薬部外品のメリット・デメリット

子ネコ

医薬部外品、いわゆる「薬用」商品にはメリットこそあれデメリットなぞあるのでしょうか!?

「医薬部外品」といわれると何となく良さそうと思ってそちらを選んで購入している方は多くいると思います。広告にもはっきりとその効果が書かれていますし。

しかし、実はそうではない場合もあるようです。

先日、それについての興味深い話のネタを仕入れましたので、本日は、育毛関連商品の医薬部外品のメリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。

 

まず、医薬部外品とは

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コンディショナーをするとハゲるという噂を斬る!

じっと見つめるネコ

私は、持論として育毛にはコンディショナーは必要である、と繰り返し書いてきました!

 

しかし、世の中ではまだまだ「コンディショナーは育毛には不要」「コンディショナーをするとハゲる」と言った噂が多く広がっているようです。

 

そこで、なぜ「コンディショナーをするとハゲる」というような噂が出たのか!?

 

「コンディショナーをするとハゲる」という根拠とは!?を探って検証しようと思います!

 

「コンディショナーをするとハゲる」の根拠
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育毛シャンプーに含まれる香料の危険性は!?

バラと見せかけてこれは入浴剤です

私の周囲では、「シャンプーはある程度良い香りがしないと洗った気がしないので嫌だ」派と「あの人工的な香りが苦手なのでシャンプーは出来るだけ香りがしないほうが良い」派にまっぷたつに分かれています。

私としては、洗髪時に多少いい香りがして、洗髪後は残らない程度の香りが好きです。

シャンプーの香りは大体の場合が「香料」で香りづけされています。
ですが、昨今のちょっとお高いシャンプーや、育毛シャンプーでは「無香料」というものが増えています。(これはシャンプーに限らず世の中の流れとしてそうした製品は増えてきています)

これは、何故なのか!?単純に「香料=体に良くない」という流れでしょうか?だとしたらその根拠は!?
本当に体には良くないのでしょうか!?それとも、「シリコン=体に良くない」というようなあまり根拠のないものなのでしょうか?
気になったので、調べてみました!

 

香料とは

 
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シャンプーで起こりやすいアレルギーの成分とは!?

悩む女性

以前、「アレルギーで抜け毛が起きる!」と書きました。

日本人の国民病とも言える花粉症から、生命を脅かす重篤なアレルギーまで、アレルギーは人様々です。

自分も自分の周りの薄毛体質の人を見ていても思うのですが、症状の重さに差はあれどアレルギーを持ってる人が実に多いです。

そしてやはり彼らもシャンプー選びには人一倍気を使っているとのことでした。

そばアレルギーや魚介類アレルギー等複数のアレルギーを持っている友人は、初めは快適に使っていたもの(シャンプー等の直接皮膚につける化粧品類)が半年~経つと合わなくなってくることがあるそうです。

自分が何のアレルギーか分かっていればそれを避ければいいわけですが、判明するまでに何度も試したり買い替えたりするのはコストもかかり大変ですよね。

シャンプーでアレルギーがでた。頭皮がカユクなった、余計にフケが出た!という人は実に多いんです。

少しでも参考になればと、アレルギーを起こしやすい、アレルギーを起こす人が多いと言われているシャンプーの成分を調べました。
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育毛に効果のある成分「サリチル酸」

袋に入ったネコ

今日は、バレンタインですねー…
と、いうことで育毛剤の成分のお話です(笑)
「サリチル酸」こちらも医薬部外品の育毛剤や育毛シャンプーの有効性成分として記載されているのをよく見かけるようになりました。

某有名スカルプシャンプーにも配合されています。
その「サリチル酸」の育毛効果について調べました!

 

サリチル酸とは

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シャンプーの成分「防腐剤」は体に良くないのか!?

夏の青空
最近、一層「ザ!夏!」って感じの気候になりましたね。

この土日はちょっと涼しくて寝心地が良かったですが。

しかし、日本の夏は蒸し暑い!!

行ったことはありませんが、熱帯地方ほどではないでしょうが、とにかく湿度が高い!

 

先日もパンにカビがはえてました。しょぼーん…

 

だから、やや強引に話をひっぱってきますが(笑)

防腐することってかなり重要だと思うんですよねー。

水だってほっておけば腐るのに、防腐剤フリーなんてありえないだろ!?どうゆうことだ??と思うんですが、あるんですよねー書いてあるんです!

※これはあくまで化粧品類、シャンプー類のはなしであって食品の防腐剤についてはこのブログのテーマ外なので割愛させていただきます。だいたい同じものを使ってはいるんですけどね。

 

そう、しかしまったくフリーなわけではやはりなかった…!
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パラベンフリーとは何か!?

爽やかな空

最近、「ノンシリコン」と同じくらいよく見かける表記、それが「パラベンフリー」です!

以前、「無添加シャンプーの定義とは!??」の日記でも少し触れましたが、もう少し掘り下げてみたいと思いさっそく調べました。

 
 
 

まず、パラベンとは!?

 

パラベンとは、パラオキシ安息香酸エステルの略称。

役割としては、防腐剤です。

パラベンの種類には、エチルパラベン・メチルパラベン・ブチルパラベン・プロピルパラベンの4種類があります。

 

抗菌活性の強い順に

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髪に良いと言われているシャンプー成分とは!?

成分イメージ

今回は、以前ご紹介した中から、シャンプーに入っていると髪に良いほうの成分です!

 

 

 

 

 

アシルグルタミン酸

グルタミン酸とステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、ラウリン酸などの脂肪酸塩化物をアシル化反応によって得られるアニオン(陰イオン)界面活性剤の代表的な原料です。

皮膚や粘膜に対する刺激性が少ないので、敏感肌用の石鹸、シャンプーに好んで使われています。アミノ酸系洗浄成分ということで、使用時や使用後の肌への感触がマイルドなので安全性を実感できる特徴があります。

 

アニオン(陰イオン)界面活性剤とは?

アニオン界面活性剤はマイナスを帯びているので、プラスを帯びた物質(皮脂、ホコリ、フケ、整髪料など)を吸着し、すすぐと一緒に流れ落ちます。これが「洗う」原理であり、古くから石けんをはじめ、多くの合成洗剤に利用され、現在でも全界面活性剤の約半分を占めています。

 

ココイルメチルタウリンNa

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される天然系合成界面活性剤。
とても低刺激で、泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸にとても近い成分で、文献によってはアミノ酸系洗浄剤に分類されている。
洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がる。
かなり高価な成分です。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

低刺激で安全性の高いアミノ酸系の天然系合成界面活性剤。
弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。
洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がる。ボリュームを潰さずに洗いたい方に適している洗浄剤。
アミノ酸系の中でも高価な成分のため、シャンプーの主剤(最も多い配合成分)に使われている例は極めて少ないです。
アシルグルタミン酸よりさらに低刺激性ですので、ベビーシャンプーに使われたり、他の界面活性剤の刺激緩和剤としても使われます。
【同等成分】 ラウロイルメチルアラニンTEA

 

いかがでしょうか!?

 

気になる成分を見つけたら今後も調べてご紹介しようと思っていますので!

髪に悪いと言われているシャンプー成分とは!?

泡

 

「ノンシリコン」についての時もそうでしたが、シャンプーの成分名を出されて、これは良い、これは悪い、と言われても、

 

じゃあ一体それの何が悪いのか!?あるいは良いのか!?

 

までは追及しないという人が大多数なようです。

以前の私もそうでした。キャッチコピーを全て鵜呑み状態でした。

 

しかし、本気で育毛を考えるならこれからはそれではいかん!と、早速主なものを調べてみました!

 

まずは、悪いと言われている成分の有名どころから調べました。

 

ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)

旧表示指定成分。きわめて強い脱脂力を持つ硫酸系洗浄剤。
安価で非常によく泡立つため、シャンプーに非常によく使われている。
脱脂力が極めて強いため、エンジンの油落とし剤、車の洗車用、などに使われている場合もあります。
タンパク変成作などもあり、刺激も強いです。

 

タンパク質変性作用とは?

タンパク質を破壊する働きのことです。特にすすぎ残って頭皮や肌にとどまった成分が、この作用を発揮し、頭皮細胞のタンパク質を少しづつ壊していきます。この影響が大きくなると、慢性的な肌荒れやニキビ、抜け毛の原因になると言われています。

 

ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)

旧表示指定成分。ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。しかし、きわめて強い脱脂力を持ち、正直使用感に大差はなくほぼ同じと考えて間違いなしです。
やはりタンパク変成作用などもあり、刺激も強い。

 

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム

危険な合成界面活性剤の1つ。
長期間使い続けるとだんだんに毛が細くなって、枝毛・切れ毛・抜け毛が多くなり頭皮障害が起こりハゲやすくなるという成分です。しかも、アンモニウムと結合して生成されているので人体どころか環境にも良くない成分です。

 

その2につづきます!

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