肩こりは薄毛になる!簡単な肩こり解消ストレッチ法!

タイピング

私もそうですが、デスクワークはかなり肩がこるものです。

もう慢性肩こりといっていいくらいのものです。

 

最近、とくに残業続きで・・・あ、これはただの愚痴です(笑)

 

 

そして、その肩こりが薄毛に繋がっている・・・

そんな恐ろしい話を知ってしまった!!

 

いや、冷静に考えてみれば、肩がこる=首回りの筋肉を痛め、血流が悪くなる。

首には頭皮へと続く血管があり、その血行が悪くなると髪の毛の元にある毛乳頭に栄養分が届きにくくなる。

髪の毛は十分な栄養と良質な頭皮環境があってはじめてイキイキと育つことは大前提です。

とゆうことは、結果、髪の毛に届く栄養が不足し、髪の毛が細くなったり抜け落ちたりする!

年齢を重ねるごとにいろいろなことが原因で肩こりが増えるようになるものです。
こんな体のちょっとした変化もそれが慢性化すれば薄毛を進行させる要因になってしまうということです。くわばらくわばら。

 

肩こり解消法を調べてみたところ、いろいろとあったのですが、
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髪に良いと言われているシャンプー成分とは!?

成分イメージ

今回は、以前ご紹介した中から、シャンプーに入っていると髪に良いほうの成分です!

 

 

 

 

 

アシルグルタミン酸

グルタミン酸とステアリン酸、ヤシ油脂肪酸、ラウリン酸などの脂肪酸塩化物をアシル化反応によって得られるアニオン(陰イオン)界面活性剤の代表的な原料です。

皮膚や粘膜に対する刺激性が少ないので、敏感肌用の石鹸、シャンプーに好んで使われています。アミノ酸系洗浄成分ということで、使用時や使用後の肌への感触がマイルドなので安全性を実感できる特徴があります。

 

アニオン(陰イオン)界面活性剤とは?

アニオン界面活性剤はマイナスを帯びているので、プラスを帯びた物質(皮脂、ホコリ、フケ、整髪料など)を吸着し、すすぐと一緒に流れ落ちます。これが「洗う」原理であり、古くから石けんをはじめ、多くの合成洗剤に利用され、現在でも全界面活性剤の約半分を占めています。

 

ココイルメチルタウリンNa

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される天然系合成界面活性剤。
とても低刺激で、泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸にとても近い成分で、文献によってはアミノ酸系洗浄剤に分類されている。
洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がる。
かなり高価な成分です。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

低刺激で安全性の高いアミノ酸系の天然系合成界面活性剤。
弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。
洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がる。ボリュームを潰さずに洗いたい方に適している洗浄剤。
アミノ酸系の中でも高価な成分のため、シャンプーの主剤(最も多い配合成分)に使われている例は極めて少ないです。
アシルグルタミン酸よりさらに低刺激性ですので、ベビーシャンプーに使われたり、他の界面活性剤の刺激緩和剤としても使われます。
【同等成分】 ラウロイルメチルアラニンTEA

 

いかがでしょうか!?

 

気になる成分を見つけたら今後も調べてご紹介しようと思っていますので!

髪に悪いと言われているシャンプー成分とは!?

泡

 

「ノンシリコン」についての時もそうでしたが、シャンプーの成分名を出されて、これは良い、これは悪い、と言われても、

 

じゃあ一体それの何が悪いのか!?あるいは良いのか!?

 

までは追及しないという人が大多数なようです。

以前の私もそうでした。キャッチコピーを全て鵜呑み状態でした。

 

しかし、本気で育毛を考えるならこれからはそれではいかん!と、早速主なものを調べてみました!

 

まずは、悪いと言われている成分の有名どころから調べました。

 

ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)

旧表示指定成分。きわめて強い脱脂力を持つ硫酸系洗浄剤。
安価で非常によく泡立つため、シャンプーに非常によく使われている。
脱脂力が極めて強いため、エンジンの油落とし剤、車の洗車用、などに使われている場合もあります。
タンパク変成作などもあり、刺激も強いです。

 

タンパク質変性作用とは?

タンパク質を破壊する働きのことです。特にすすぎ残って頭皮や肌にとどまった成分が、この作用を発揮し、頭皮細胞のタンパク質を少しづつ壊していきます。この影響が大きくなると、慢性的な肌荒れやニキビ、抜け毛の原因になると言われています。

 

ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)

旧表示指定成分。ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。しかし、きわめて強い脱脂力を持ち、正直使用感に大差はなくほぼ同じと考えて間違いなしです。
やはりタンパク変成作用などもあり、刺激も強い。

 

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム

危険な合成界面活性剤の1つ。
長期間使い続けるとだんだんに毛が細くなって、枝毛・切れ毛・抜け毛が多くなり頭皮障害が起こりハゲやすくなるという成分です。しかも、アンモニウムと結合して生成されているので人体どころか環境にも良くない成分です。

 

その2につづきます!

合成界面活性剤全てが髪に悪いわけではない!

せっけん

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーの主成分は界面活性剤と呼ばれるものです。

界面活性剤とは?

界面とは表面という意味です。

2つのまじりあわない物質の間には必ず界面が存在します。

例えば、水と油は混じり合わないものの代表のように言われています。混じり合わない水と油の間には界面が存在してしています。

界面活性剤とは、この水と油両方に馴染むので、脂に馴染み汚れを取り、水でさらっと汚れを洗い流す役割があります。

 

界面活性剤の大部分は化学的に作られた合成界面活性剤です。
一般的に、石けんも化学的につくられるので、合成界面活性剤を使用していると言えます。

 

合成があれば天然界面活性剤もあるのか!?と言われれば、それはあります。
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無添加シャンプーの定義とは!??

ローズマリー

2001年3月までは、厚生省によって定められていた、アレルギー反応を起こす疑いのある成分102種類。この「表示指定成分」 が入っていない化粧品のことを、「無添加化粧品」と呼んでいました。

「表示指定成分」というのは、1970年代に、「アレルギーを引き起こす可能性がある成分」として厚生省が指定した成分のことです。

2001年4月以降は、指定成分という取り決めがなくなり、「配合されているすべての成分を化粧品に明記すること」となりました。 これによって、以前使われていた「無添加化粧品」という枠組みがなくなり、 現在そう呼ばれているものは、だいたいが以前からのなごりで「旧指定成分を配合していない化粧品」のことを指します。

 

要するにこれからは自分で自分の身を守る、つまり成分を一つ一つ見極めることが必要になったわけです。

 

「無添加化粧品」というのは、これらの「旧指定成分」が使われていない化粧品のことを指すことが多いのですが、指定成分以外にも防腐剤はあるので、無添加化粧品といっても防腐剤が入っていることもあります。

 

そこで、現在売られている「無添加シャンプー」の「無添加」の中身は何か!?
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