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シャンプーの種類とは!?髪に良いシャンプーはこれだ!

こっち見てるネコ

シャンプーはその主成分によっていくつか種類分けができます。

さらに、昨今の「無添加」「ノン○○」「○○フリー」ブームにのってさらにその種類は細分化されています!

 

こんなにあると何が良いのか?何を買ったら良いのかすら分からなくなってしまいますね。

 

ですので、シャンプーの種類を知った上で、自分に合った最適の育毛に良いシャンプーを選びましょう!

高級アルコール系シャンプー

ドラッグストアで市販されている1000円以下の安価なシャンプーのほとんどがこの種類です。

「高級アルコール」の「高級」とは決して質が高いという意味ではなく、「炭素数が多い=高級」という定義上の言葉です。
炭素数が多いと泡立ちが良くなります。

そしてこれら高級アルコール系シャンプーに使われている8割の主成分は「ラウレス硫酸Na」か「ラウリル硫酸Na」です。

これは、泡立ち、洗浄力ともに強力な成分です。
と、同時に頭皮への刺激も強く育毛の観点からすればオススメできない成分です。→参照「髪に悪いと言われているシャンプー成分とは!?」

 

石鹸系シャンプー

石鹸系シャンプーとは、文字通り石鹸成分を主成分としてできたシャンプーです。
高級アルコール系シャンプーよりも刺激が少なく洗い心地がマイルドです。

液体で通常のシャンプーのようにボトル詰めされて販売されていますが、固形石鹸と成分はほとんど変わらないので、体を洗う固形石鹸を使用しても変わりないそうです。

ただ、石鹸はアルカリ性であることから、洗い上がりの髪のゴワつきが目立ちます。

 

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーとは主成分にアミノ酸系の成分を使用しているシャンプーのことです。

具体的には、アミノ酸系の成分を使用しているので、名称の中それを示す
グリシン・メチルアラニン・グルタミン酸・メチルタウリン・サルコシン」等の
言葉が含まれています。

アミノ酸は、人体の血管や内臓、皮膚、筋肉などのもとになるタンパク質を構成している成分です。
よって、高級アルコール系シャンプー、石鹸系シャンプーよりも人体になじみやすく、低刺激で頭皮にもやさしいということで、「育毛シャンプー」と呼ばれるものの大半はこのアミノ酸系シャンプーです。

→参照「髪に良いと言われているシャンプー成分とは!?」

ただ、洗浄力も一番弱いので、汚れが落ちにくいというマイナス点もあります。
アミノ酸系シャンプーで頭を洗うときは2度洗いがオススメです。

 

ベタイン系シャンプー

アミノ酸系シャンプーと比べるとまだまだ「育毛シャンプー」としては多くはないですが、最近増えてきています。
天然成分から作られた洗浄剤です。

具体的には、名称の中、特に最初のほうに書かれている成分の名称に
ココアンホ、ココイル、ラウロイル」等の
言葉が含まれているのがベタイン系シャンプーです。

これは良くベビーシャンプーに使われている低刺激でマイルド、肌と頭皮にやさしい成分です。
泡立ちがあまり良くないためアミノ酸系成分と一緒に配合されている場合もあります。

 

グルコシド系シャンプー

グルコースという糖で作られた洗浄剤です。
カプリルグルコシド」等があげられます。

低刺激で安全性も高く泡立ちの比較的良い洗浄成分です。

 

たんぱく質系シャンプー

ココイル加水分解コラーゲンNa」等です。

髪の毛と同じたんぱく質のコラーゲンからできているのでたんぱく質が補給できてダメージケア効果があります。
ですが、洗浄力、泡立ち共に弱いのがデメリットです。

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