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冬至の習慣で育毛をしよう!

冬の太陽

今日は冬至ですね。

本日のタイトルはちょっとこじつけなんじゃないかと思われたかもしれません(笑)

しかし、先人の知恵と言うものはあなどれないものです!

今時の若いもんは知らないかもしれませんが(いや、実は私も冬至のなんたるかまでは深く知っていたわけではないんです)冬至の日にするといいと言われている習慣はちゃんと理にかなっているんですよ!

そして、それは案外育毛の観点からも良いことだったんです!

 

冬至とは

 
冬至とは、さくっというと、北半球で一年で一番昼間が短く夜が長い日のことですね。

ですので、毎年必ずじも同じ日とは限りません。12月21日~23日のいずれかあたり、になります。

この日は古来より「太陽の力が最も弱まる日」とされ、世界中で冬至の習慣や冬至祭があります。
クリスマスというのも起源は冬至祭です。それにキリストの誕生日を重ねたものがクリスマスです。

 

育毛に良い冬至の習慣

 

かぼちゃを食べる!

 
最近では10月のかぼちゃのほうが有名になってしまっているのでしょうか。

ですが、日本では「冬至の日にかぼちゃを食べる」という習慣があります。

かぼちゃは栄養もあり保存がきく野菜です。緑黄色野菜の少ない冬場にビタミンやカロチンの多く含まれるかぼちゃを食べて抵抗力をつけよう!という意味があります。

さらに、冬至の日に「ん」のつく食べ物を食べると「運」が上がる、なんてのもあります。
これは、太陽の力が最も弱まる冬至を境に運気が上昇する、という考えがあるからだそうです。

かぼちゃは「ん」がないけど?と思いましたが、別名「南瓜(なんきん)」で「ん」がふたつも含まれている!というわけです。

 

育毛の観点からすれば、かぼちゃの実よりも種のほうが、育毛に良い栄養素がたくさん含まれています。
かぼちゃの種はかぼちゃの実よりも、高タンパク、高カロリーなんです!そして、育毛に欠かせないミネラルも豊富です。

実を食べた残りの種を、洗って天日干しにしてフライパンで炒って塩をかけて手作りもできますが、酒のつまみとしてちょっとおしゃれなスーパーに売られていたりもしますので、取り入れても良いと思います!
ただし、高カロリーなので食べすぎと塩分の取りすぎにならないように注意して下さい!

 

柚子湯に入る!

 
昔の日本は毎日風呂に入るという習慣はありませんでした。なので、冬至の日は湯船に使ってみそぎをしようということだそうです。

なぜ、わざわざ「柚子」なのか…。みかんではだめなのか!?(笑)
それは、なぜ柚子かというと、冬が旬であり強い香りをはなつことから邪気を払うと言われていたからです。

冬至=湯治 柚子=融通がきくように という語呂合わせもあるとか。
 
柚子にはビタミンC、クエン酸が豊富です。これらの効果により、柚子湯は、ひび、あかぎれに良いとされています。
また、普通の湯に浸かるよりも、柚子湯に浸かった方が血行促進効果が高く、湯冷めもしにくいというデータがあります!

育毛には血行促進のために、特に冬場は湯船にきちんと浸かることが大事ですが、柚子湯はさらに血行促進効果を高めてくれます!

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