育毛大辞典 > 髪について > 髪にやさしい正しい髪の乾かし方!

髪にやさしい正しい髪の乾かし方!

いいタオル

すすぎ終わってお風呂からでるときにはまずタオルで乾かしましょう。

つい早く乾かしたくてすぐにドライヤーを使いたくなりますが、ドライヤーだけで乾かすと時間がかかりすぎる上に長時間熱をあてることで髪と頭皮へのダメージが大きくなってしまいます。

 

タオルにこだわる!

バスタオルは吸水性に優れたスポーツタオルを使うのがベターですね。タオルのサイズは小さめでOKです。

市販されているフェイスタオルくらいがベストです。まぁでも、そこまではしたくないなって方は普段使っているバスタオルで構わないです。

頭のてっぺんから髪を軽くポンポンと押さえるようにすると吸水されやすくなりますので、やってみてくださいね。

シャンプーやコンディショナーのすすぎと同じく、力強くゴシゴシするのは止めましょう。

濡れた髪は弱くなっているので、タオルドライで強く摩擦させると、キューティクルを剥がしてしまうので絶対NGです。

 

ドライヤーを使う!

タオルドライが終わったらドライヤーで乾かして行きましょう。

髪から20cmほど離して、同じ箇所に2、3秒以上はあてないように動かしながら頭皮から乾かして行きましょう。

つまり髪の根元から乾かすことです。毛先だけドライヤーで乾かしても、根元が濡れていると湿気で雑菌が繁殖して頭皮トラブルになる可能性が高くなります。

 

ドライヤーにもこだわる!

最近市販しているドライヤーはひと昔と比べて、かなり進化しましたね!

髪のためにも、ここはひとつできれば少々高価なドライヤーを購入すると良いと思いますよ!

風量が強いタイプ、マイナスイオンドライヤー、遠赤外線方式などと本当文明の利器ってすばらしいですよね。こうゆう商品は早く乾くいて髪にすごく良いのでおすすめしたいと思います。

風量が強いタイプは早く乾くので忙しい時なんかはGoodですね。

マイナスインドライヤーは、マイナスイオンが髪にほどよい湿気を与えてくれるので、ドライヤーの熱でキューティクルが傷まないようにしてくれます。つまり、保湿性が高いということになります。

遠赤外線方式は、温度を高く設定にしなくて髪の中から乾かすことができるので、ドライヤーの熱から髪の毛が傷むのを防いでくれます。薄毛の方ですと、頭皮に熱が直接伝わりやすいので長時間はドライヤーを使いたくないですよね。遠赤外線方式はその点、頭皮が熱く感じないのが良いですね。

実は、私もこういった高機能性ドライヤーを長年愛用しています。ホテルやジムなどの大衆施設に設置しているのは、熱が強いわりには風が弱くて髪がなかなか乾きづらいのが多いです。

このタイプのドライヤーはものすごく苦手で…本来なら自前のドライヤーを持参して出かけたいのですが、けっこうな荷物になるのでさすが持っては行けませんが…。

 

ちょっとした髪の乾かし方テクニック

通常のドライヤーですと冷風と熱風ができますから、交互に風を切り替えてみるのが良いでしょう。

この方法だと、意外と早く乾きますし、特に夏場のお風呂上がりなんかはせっかく汗がひいてもドライヤーが熱くてまた汗をかいてイライラしたりするのでのでオススメです。

 

もうひとつ、知り合いの美容師さんに教えてもらったテクニックです。

Wドライヤーテクニックと言います。しかし、2個のドライヤーを使うってことではありませんよ(笑)

やり方は、まず前に書いた乾かし方でドライヤーである程度乾かします。そして、少し時間(2~5分ぐらい)をおいてから、またドライヤーを使って乾かす。つまり2回に分けて乾かすってことです。

待っている間はちょっと退屈ですから歯みがきや顔のケアなどをすると良いかと思いますよ。

 

髪を洗った後にドライヤーをするのをしたがらない方が意外と多いようです。

たしかに、熱風を長時間当てることは良くはありません。しかし、頭が濡れている状態が続くと、水分が蒸発する際に頭皮の水分を吸収して蒸発するので、頭皮の温度が下がってしまい、血行が悪くなってしまいます。

 

ですので、ドライヤーを使用して乾かした方が髪には断然良いです!

 

以上、正しいシャンプーの仕方~正しいコンディショナーの仕方~正しい髪の乾かし方まで紹介しましたが、ご参考になったでしょうか?

コメント

コメントを受け付けておりません。