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ブラッシングで育毛をしよう!

ブラッシングされるネコ

ブラッシングというと、髪の長い女性がしている姿が真っ先に思い浮かびますね。

男性には朝ちょちょっと髪を整えることはあっても、ブラッシングという習慣はない方が大半なのではないでしょうか。

髪の短い、ましてや髪の少ない男性にブラッシングなんて必要なのか!?

と、はい、私も思っていました(笑)

 
しかし、ブラッシングは育毛にもとても重要なんです!

ブラッシングを怠っていたあなた!今日からブラッシングの習慣を身につけていきましょう!

 

ブラッシングとは

 

ブラッシングとは文字通り、ブラシで髪をすくことです。

決してそれで、頭をポンポン叩くようなことはしないで下さい!

ブラシとありますが、クシでももちろんかまいません。

 

ブラッシングのココが育毛に良い!

 

  • ブラッシングをすることで皮脂が毛髪に運ばれ、髪にツヤ、潤いが出ます。
  • シャンプー前のブラッシングは1日のホコリや汚れを落とす役割があります。また、頭皮の皮脂を浮かせ落ちやすくしてくれます。
  • また、シャンプー時に指に髪が絡むことも防げ、シャンプーがしやすくなります。
  • 良くブラッシングをした後にお湯でよく髪をすすぎ、それからシャンプーをすると、髪に付着した程度の汚れは落ちている状態ですから、使うシャンプーの量も少量で、その後のすすぎも楽!効率よく洗髪できます。
  • 特にブラシでブラッシングした場合、多少なりとも頭皮に刺激がいき、頭皮の血行が適度に良くなります。育毛剤使用前によくブラッシングをすると効果的です!

 

育毛に良いブラッシングの仕方

 

何よりもやはり気にしてしまうのは、ブラッシングしたときの抜け毛です…。

抜け毛が恐ろしくてブラッシングできない…そんな方に抜け毛を最小限に抑えるブラッシングの仕方をご紹介します。

1日100本の自然脱毛は通常の範囲内ですので、それ以外の、健康な毛髪を傷つけないためのブラッシング法です。

 

毛先からとかす!
毛がひっかかり、それを無理にとかそうとすると、痛みを伴って抜けてしまったり切れ毛になったりと全く育毛には良くありません。
ですので、ポイントは毛先から髪のもつれをほぐしながら、徐々に根元へとブラッシングしていきましょう。

 

目の細すぎるクシ、ブラシは使わない!
目の細すぎるクシ、ブラシは使わないのは、同様に毛がもつれて絡まるのを防止するためです。

サラサラ直毛ヘアーの方はこれでも良いのですが、育毛を考える方の髪は大体が細くへにゃ~っとした髪質ではないでしょうか?

細い髪は絡みやすいです。抜け毛が気になってブラッシングを止めてしまった方は目の細いブラシでザザッと雑にブラッシングしてしまっていたのではないでしょうか?心あたりはございませんか!?

 

就寝前にブラッシングをする!
シャンプー前にも髪をブラッシングしたほうが良いのですが、シャンプーをし、髪を乾かし、さあ寝るぞ!という前にもブラッシングをしたほうが良いです!

就寝中、髪は枕や布団に擦れて摩擦を起こします。それでよく乾かしたつもりでも内側に乾き切っていない部分があるとひどい寝癖がついてしまったりします。

これは私が実際やってみて感じたことなんですが、就寝前に念入りにブラッシングをしてから寝ると、翌朝、髪のセットが非常に楽です!寝癖もほとんどついていませんし、私は元から細く絡みやすい髪質なんですが、確実に何もしてない時よりもサラサラ感がアップしてる気がします!

また、就寝前にわざわざ時間をを作って丁寧にブラッシングをするということは、頭皮に適度な刺激を与えられますし、それだけで就寝前のリラックスにもなります。

 

育毛に良いブラシはどれ?

 

静電気が起きやすいナイロン製のブラシ、硬くてクッション性のない金属製のブラシはあまりオススメできません。

豚毛や猪毛など、自然素材のものがオススメです。クシの場合もプラスチックせいよりつげ櫛等の木製のほうが良いです。

目は細かすぎず、抜け毛が気になる方は少々荒めでも良いかとおもいます。

ドラッグストアには、店舗にもよりますが、そんなに種類がないんですよね、大きめのホームセンターなんかが良いのではないかと思います。

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