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育毛剤の止め時はいつなのか!?

雪景色

日々、育毛をし、育毛について考えることが常となってくると、自分は「育毛ハイ」という状態に陥っているのではないか!?という気がしてきました。

「育毛ハイ」という言葉はもちろんありません、私が今思いつきで命名しました(笑)
「ランナーズハイ」や「ダイエットハイ」と同じ様な感じで捉えて下さい。

 

本来の目標を見失い、日々の日課として育毛をすることだけにのめりこんでいませんか!?

 

育毛に、終わりはあるんです!

 

目標を決め、そこを目指さないと、育毛を頑張る自分に酔い、実は何も成果がでていないということになりかねません。

いや、もしかして大半の育毛実践者はそこに陥っているのではないか?とすら思うのです。

 

医薬品の育毛剤の止め時


医薬品の育毛剤「ミノキシジル」や「プロペシア」は医薬品ですので、飲めば効果に大小はあるにせよ必ず発毛します。

しかし、止めてしまうと、元に戻ってしまいます。

体験談を調べたところ、4年間の治療で豊かに生えた髪が半年で元通りになったという報告もありました。

前にテレビで見た「薄毛治療外来」も育毛剤を処方して薄毛を治療していましたが、他の外来と決定的に違う点は『止め時を医師ではなく患者が決める』ということだ、と言っていました。

ですので、医薬品の育毛剤で発毛・育毛した場合、飲み続ける、使い続ける、しかないようです。

 

しかし、70歳前後になってきますと、男性型脱毛症(AGA)だけではなく、加齢による老人性脱毛症も加わります。
こちらは加齢によるものなので止めようがなく、強いて止め時としたらこの辺りでしょう。

 

医薬品以外の育毛剤・育毛シャンプー・育毛サプリメントの止め時

 

医薬品以外の育毛剤(医薬部外品)・育毛シャンプー・育毛サプリメントで育毛をする場合、どれかひとつで医薬品の育毛剤のような確実な効果は期待できません。

例えば、育毛剤(医薬部外品)と育毛シャンプーを併用する、あるいは育毛剤(医薬部外品)・育毛シャンプー・育毛サプリメント全てを併用しつつ、なおかつ生活習慣の改善に努める、等のある程度の努力と根性が必要になります。

もちろん、医薬品の育毛剤を使いつつも、これらの努力をすればなお良いです。

この場合は、最低1年~2年使い続けて、育毛を実感できたならば、やめてみても良いと思います。

 

ただし!ここが大事です。せっかく身に付けた育毛に良い生活習慣だけは変えないように!

 

育毛シャンプーはシャンプーは日常使うものですから、育毛シャンプーのみそのまま継続しても良いと思います。

 

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