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育毛にベストな睡眠とは!?その2

その体制は寝づらくないのか!?

ゴールデンウィーク前半の3連休、休暇を取られた方はゆっくり過ごすことができたでしょうか!?

私はまあ割とゆっくりと過ごしましたが、天気も良かったことですし、家族サービス、友人とのつきあい、デート…等々意外とゆっくり出来なかったという方、あるいはもしかして、仕事よりもハードスケジュールだったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

疲労の回復には一番はやはり睡眠です!しかも「質の良い睡眠」です。

「質の良い睡眠」は育毛にも重要であると散々お伝えしてきたつもりではありますが、まだまだ、育毛にベストな睡眠法がありました!

この連休中に友人に教えてもらったことなのですが、これは育毛法としても有益だと思いましたので、ご紹介させていただきます。

 

質の良い睡眠のため睡眠の何時間前に入浴するのがベストか?


質の良い睡眠にはシャワーで済まさず、湯船に浸かって体を温め、血行を良くすることが大事だ!ということは育毛の常識として何度か書いてきたのですが、では、睡眠のどれくらい前に入浴することがベストなのでしょうか!?

 

仕事で遅くなったり、つい夜更かしをしてしまったり等で、意外と睡眠直前に入浴をしている人が多いようです。私とその友人も例に漏れずそのうちの1人でした。

 

人間の深部体温は、日中に上昇し、夜になると低下するという1日のリズムを持っています。
睡眠もこの体温変化と密接に関連して体温が低下する事により脳は睡眠モードに切り替わっていきます。

睡眠直前で既に眠気を感じている時は深部体温が低下してきている状態です。そこで入浴をすると、一時的に深部体温が上昇し、睡眠モード張っていた脳が覚醒してしまいます。
そしてそのまますぐに眠りにつこうとしてもなかなか寝付けなくなってしまったり、眠りについても浅い眠りとなり、寝てもスッキリしない、朝起きた時に熟睡できていない、疲れが取れない状態となってしまいます。

 

入浴で上がった深部体温が再び低下しきるまでに要する時間は、個人差もありますが、2~3時間とされています。
また、この上昇と下降の温度差が脳には眠りを誘ってくれる適度な刺激となり、熟睡へと導いてくれます。
ですので、睡眠予定時間の2~3時間前に入浴することがベストなんです!
しかし、この時期に特に気をつけていただきたいのは、湯冷めです。
冬は暖房機器で部屋が暖まっているでしょうが、この春~初夏にかけて、冬ほどの暖房、防寒はいらないものの、意外と夜はまだ冷えます。
入浴後は、気加熱でかなりの熱が急速に奪われますので、夜、入浴後熱いからとうっかり薄着で何時間も過ごしてすっかり体が冷えて湯冷めして風邪をひいた、ということも多いので、そこだけは気をつけて下さい。

髪がぬれたまま寝るのも湯冷めの原因となりますので、髪もしっかりと乾かすように!

 

風呂の湯温はぬるめ?熱め?どちらが良いのか?

 

では、質の良い睡眠を得るためには、風呂の湯温はぬるめ良いのか熱めが良いのか?

 

ズバリ、38~40℃のぬるめの湯です。

 

頑固じいさんは熱い湯が好きだという昭和のイメージがありますね(笑)

熱い湯のほうがスッキリして気持ちが良いという感覚は確かにあります。これは根拠もあり、熱い湯の刺激が交感神経を活発にさせるためです。
ですが、それが返って眠気を誘う邪魔をするんです。

 

ですので、夜、眠りにつくためには、38~40℃のぬるめの湯に温まるまでじっくり浸かったほうが良いんです!

 

逆に、朝目覚めが悪いときは、熱いシャワーを浴びるとスッキリと目覚められますし、朝風呂には熱めのお湯にサッと入るのも効果的です。

→参照「育毛にベストな睡眠とは!?」

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