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生活リズムを戻す方法!

ま、ネコは夜行性だからね~

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私はというと、前半はよく出かけていましたが、後半は昼に起きてだらだらして夜更かししてというまったく自堕落な生活を送ってしまいました。

長期休暇明けはなかなかシャキっと働きだせないものですね。

もしかして私よりももっと昼夜逆転生活を続けていて(自堕落という意味ではありません!仕事や海外旅行でそうなってしまう場合も含めて)生活リズムが狂ってしまい、調子がいまいち…という方もいらっしゃるかと思います。

本日は、そんな、昼夜逆転で狂ってしまった生活リズムを早く戻す方法を自分のためにも調べましたので、ご紹介します!

生活リズムを戻す方法その1 ~朝日を浴びる!~

 

人間には「体内時計」という1日の周期を刻む機能が備わっており、この「体内時計」の働きで日中は活動状態、夜間は休息状態に自然と切り替わります。
この人間の体内時計は、24時間ぴったりではないんです。
私なんかは人間の体内時計は25時間だと聞いたことがありますが、どうやらこの説も現在では否定されているようです。
人間の体内時計は24~25時間の間で、平均は24時間10分、人によってバラつきがある、というのが通説のようです。
人間の体内時計が24時間ぴったりではない理由は、太古のなごりである等諸説あるようですが、24時間ぴったりではないほうが、気候、環境の変化により変わった生活リズムの修正が効く、適応力があるからです。

 

さて、その体内時計は朝5時(日の出)~昼12時の間の太陽光を2~30分浴びるとリセットされます。
これは、晴れの日でも曇りの日でも雨でも、その日の天気は関係ありません。
曇りの日でも照度(光の明るさを表す単位)は1万ルクスあります。これはコンビニの5倍の明るさです。

人間の脳は目をつぶっていても目の奥にある網膜で光を感知します。
ですので、窓から日が差す部屋を寝室とする、遮光カーテンを止めて朝日の入る薄手のカーテンに変えることも効果的です。

 

自分の経験からも、昼夜逆転してしまった生活リズムを戻す方法として、早く眠るということは難しいかと思います。
早く起きれば、自然と早く眠くなるものです。この時昼寝や仮眠をとらないことがポイントです。
これで、3日~1ヶ月くらいで自然と体が慣れると思います。
3日~1ヶ月と幅が大きいのは、その前に昼夜逆転生活をどれくらいの期間していたかでやはり戻すのにも期間が必要ということです。

 

生活リズムを戻す方法その2 ~朝食を食べる!~

 

当たり前ですが、昼夜逆転していると、朝寝ていますから、朝食を摂りません、あるいは、昼食も摂らない場合もあるでしょう。
こちらも当たり前のことですが、日中活動するためには睡眠時よりも多くのエネルギーを消費するため、そのためのエネルギーを補給しなければなりません。

また、12時間以上、食べない期間をあけてから食事をとると、1日のスタートと身体が認識し、体内時計がリセットすることが、研究の結果わかっています。
重要なものはこの2点ですが、その他にも夜の睡眠に入りやすくする配慮も必要です。

こちらは以前書いた日記です。ご参考までに。
→参照「育毛にベストな睡眠とは!?」
→参照「育毛にベストな睡眠とは!?その2」

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