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梅雨到来!梅雨の時期の育毛法!

雨粒
昨日、関東甲信越地方は例年よりも10日ほど早い梅雨入りをしました!
これは、統計開始以来3番目の早さだそうです!

これにともなって今年は梅雨が長く、夏は猛暑になると天気予報で言っていました。

今年は育毛を実践する我々にとっても厳しい夏になりそうです…

ですが、そこは、しっかりとした育毛知識と育毛法で、まずはこの梅雨時期を乗り切りましょう!

 

梅雨の時期は育毛に大敵!梅雨の時期の育毛に気をつけるべきこと!


髪は湿気の影響を受けやすい

 

雨の日は濡れてもいないのに髪がぺちゃんこ、ボリュームがさらになくなってしまう。という経験はありませんか?

これは、髪が空気中の水分を多く吸収してしまうせいです。
通常髪の水分は11~16%程度です。これが雨の日、湿度80%以上になると髪の水分量は20%程度に上がります。
このため、髪が水分を多く含みすぎてへにゃへにゃ状態になってしまうんです。
特に、髪にもともとコシ・ハリが少なく痛んだ髪は影響を受けやすいんです。

 

そこで、私がオススメしたい梅雨の時期の育毛法は「コンディショナーを使う事」です!
コンディショナーは、髪に保湿等の成分を与え、髪1本1本をコーティングして守ることが目的です。

つまり、余計な水分の吸収からも守ってくれるということです。

静電気防止効果もありますので、静電気による汚れの付着からもある程度守ってくれます。

 

降り始めの雨に用心しよう!

 

梅雨に入りたての時期というのはまだ雨と晴れの日を繰り返すそうです。
雨も降ったり止んだりということも多いです。

降り始めの大したことない雨だから、折りたたみ傘を出すのが面倒だからと雨にあたったまま歩くのは育毛を気にする人にとっては良くありません!

降り始めの雨と言うのは大気中の汚れ、有害物質を含みながら落ちてきますので、最も汚いんです。
特に、都会で生活されている方はこういった日々の繰り返しが知らず知らずのうちに育毛にも影響を与えているかもしれません。

面倒くさがらずに、折り畳み傘を自参、少量の雨でも傘をさすように心がけましょう!

 

梅雨冷えに注意!

 

5月のカラッとした陽気から一転、雨、曇りの日が多くなり、気温も一時的に下がります。
しかし、5~6月にかけてはエアコンもつけ出す時期でもあります。

ここで気づかないうちに体を冷やしてしまっている場合があります。
特に、男性は冷えに鈍感で、知らぬ間に隠れ冷え性となってしまっている可能性もあります。

→参照「自覚症状のない男の冷え性が抜け毛を招く!」

体の冷えは、体調不良、頭皮の血行不良もまねき、いいことはひとつもありません。

冷たい飲み物、食べ物を食べ過ぎない、湯ぶねにしっかりと浸かるって入浴する、肌寒いと感じたら服装に注意する、等対策しましょう!

 

梅雨は高温・多湿で雑菌が繁殖しやすい!

 

梅雨の時期の嫌な臭い、もしくはこの時期に食中毒が流行るのも、高温・多湿で菌が繁殖しやすい時期に入るからです。

高温・多湿ということであれば、真夏も同様なのですが、晴れの日が少ない分、何日もその状態がつづくということです。

洗濯物で考えてもらえれば分かりやすいと思うのですが、日差しの弱い真冬同様、この時期は外に干しておいてもなかなか乾きません。

ですので、この時期は洗髪はしっかりと、それ以上に髪を乾かすこともしっかりと、行うようにしましょう!
自然乾燥、生乾きのまま寝てしまうことはこの時期は特にNGです!

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