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夏の冷えは育毛の大敵!体を温める方法

南国の海

私もつい先日、冷たい飲み物の飲み過ぎ→薄着で寝る→朝、胃痛で体調不良、とやってしまったのですが、私の周りでも同じことをやってる人がいました(笑)

すぐに回復し、それ以降は、気をつけるようになったので笑い話で済みますが、自身の体調管理に無頓着で夏の間何回もこれを繰り返してしまうなんて方はいないでしょうか!?

これは、育毛に取っても大変良くないです!

夏にエアコンで冷えるわーと言っているのは女性だけではありません。男の隠れ冷え性、というのも立派にあるんです!

→参照「自覚症状のない男の冷え性が抜け毛を招く!」

「隠れ」というくらいですから、知らず知らずのうちに冷え性になってしまっているということです。

自分が「隠れ冷え性」ではないか!?夏の冷え性対策とは!?を調べました!

 

男の隠れ冷え性度チェック!

 

頭痛、肩こり、腰痛が慢性的にある
腹がぽっこり出ている
夏場はシャワーだけで入浴を済ませている
胃腸が弱い、すぐに腹を壊しやすい
食欲不振
倦怠感
ストレスが溜まっている
平均体温が低い(36℃以下)
手足は温かいが、腹、太もも、ふくらはぎが冷たい
顔だけほてりやすい

前者4項目は生活習慣に関することです。これだけが当てはまっても隠れ冷え性とは断言できませんが、いずれ隠れ冷え症に繋がり「隠れ冷え性予備軍」と考えて良いでしょう。
中間3項目も当てはまるとさらに隠れ冷え性のキケン度は上がります。
最後4項目のどれかひとつでも当てはまっている場合、立派な「隠れ冷え性」です。

 

夏の男の隠れ冷え性対策法

 

体を冷やす夏の食生活の改善

単に冷たい飲み物、食べ物を避ければいいというわけではありません。それに、夏なのに冬を同じ温かい食事をしろというのもきついです。
ですので、簡単に実践出来て冷え性対策に有効なものを選んでみました。

 

酒はビール・ウィスキーよりワイン・日本酒!
夏と言えばビール!ですが、ビールやウィスキーは、飲んだときは体が温まるかもしれませんがしばらくすると体を冷やします。くれぐれも飲みすぎには注意しましょう!

 

生野菜のサラダよりも加熱調理されたものを!
野菜は健康に良いからと生野菜のサラダばかりを食べている人は隠れ冷え性に要注意です。とくに、トマト、きゅうり、レタス等の夏野菜は水分が多く体を冷やす効果があります。
マンゴー・パイナップル等の南国の果物も同様に体を冷やす効果があります。
かぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎ等の根菜類・赤や黒などの暖色の野菜は体を温める効果があります。これらも積極的に摂りましょう。

 

コーヒー・緑茶よりも紅茶・ほうじ茶
例え温かくても、コーヒーも南国のもののため、体を冷やします。
お茶は発酵させた方が、体を温めるといわれています。紅茶・ほうじ茶など茶色のお茶は発酵しているお茶で、緑茶は発酵していませんので、それほど体を温める効果はないです。

 

白砂糖よりも黒砂糖!
夏の甘い清涼飲料水、アイス等にはたっぷりと白砂糖がふくまれています。
人の舌は冷たくなると甘味を感じにくくなるため、同じ甘いものでも冷たい物のほうが大量に白砂糖が使用されているということです。

 

夏でも入浴は湯船につかろう

女性の冷え性と言うと、手先、足先が冷えて冷たくなる場合が多いので、気付きやすく、また、女性はお風呂が好き(しずかちゃんのイメージの刷り込みですが、実際はどうなのでしょうね・笑)で湯ぶねにつかる人も多いとおもうのですが、男1人暮らしの場合、年中シャワーのみですませたり等はよくある話です。
しかし、男の冷えは内臓にきますので、これをあたためる最も有効な手段はやはり湯船につかって温まることです。
最近では、若い男性の中には女性同様に足の冷えを感じる男性が増えているとか。

 

夏場にありがちな寝冷えに注意!

湯船に浸かって温まって大量に汗をかいて汗が冷えて湯冷めしてしまう、暑いからと薄着で何もかけずに寝て朝寒さで目が覚める。
これは、よくありません。冷え症だけでなく、夏風邪をひくの大体はこのパターンです。
汗をかいたら、もう一度着替える、肌寒いと感じたら夏でも長袖長ズボンのパジャマにする、薄手のかけ布団を常に1枚用意しておく、エアコンはかけっぱなしではなくタイマーにする。
小さいことですが、私もしている対策です。

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