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育毛剤のパッチテストをしよう!

ハスの花
薄毛、抜け毛に悩まされる人はアレルギー体質の人が多いのではないか!?と、自分の周りを見て常日頃そう感じています。

そういう私も夏は自分の汗でかぶれたりとなかなか皮膚は弱いほうです。

幸いまだ、シャンプーや育毛剤でかぶれた経験はありませんが、さらに肌の弱い友人はシャンプーやボディソープで湿疹やかゆみが出たりとかなり苦労しているようです。

そこで、「パッチテスト」というものをご存じでしょうか!?

まったく知らないという方、私のように何となくは知っているが実践したことはない、という方のためにパッチテストとは!?パッチテストの正しいやり方は!?を調べました!

 

パッチテストとは

 

パッチテストとは、アレルギー性接触皮膚炎の検査法で,貼布試験ともいいます。
日用品や職業上皮膚に触れる化学物質が湿疹の原因になっているかどうかを調べるもので、被検物質を前もって健常な皮膚には反応しないような濃度やベースに調整しておき、ふつう2日間背中の皮膚に検査用絆創膏を用いてはっておき、そのアレルギー反応を見ます。

パッチテストは専門の皮膚科で行えますが、近年では、市販の化粧品、ヘアカラー剤、アルコールへのアレルギー反応を個人で簡単に測る方法もあります。特にヘアカラー剤等皮膚に強い刺激を与える成分が含まれている場合は、外箱等にパッチテストを勧める記載がなされています。

 

パッチテストの正しいやり方

 

皮膚科で本格的に行うものは上記のように2日間背中の皮膚に検査用絆創膏を用いてはっておき、そのアレルギー反応を見ます。

個人で行う方法を調べてみるとパッチテストの方法はかなりまちまちでした。
ですので、ここは育毛剤、育毛シャンプーに限ったやり方をご紹介したいと思います。

 

まず、育毛剤、育毛シャンプーは直接皮膚へ触れるものですので、原液をそのまま使用します。
二の腕の内側等へ少量塗布します。
そのまま24~48時間放置した後、塗布した場所に反応が起きていなければ、実際に使用してもトラブルが発生する可能性は低いと判断できます。
赤くなっているときにはアレルギーの反応が出ているということですので、使用を中止しましょう。

 

そして、このパッチテストを行うためには当然商品を購入しなければいけません。
高い育毛剤を購入してパッチテストをして合わなかったから無駄になってしまった…というのは非常にもったいないことです。
そういったことを回避するためにも、「全額返金保証」や「お試し用」のある育毛剤や育毛シャンプーを探してまずは試してみましょう!

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