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薄毛・抜け毛のきっかけとは何か!?

颯爽と佇むサラリーマンの男性

薄毛・抜け毛に悩む男性のみなさん、自分が薄毛であるかもしれないと気付いたきっかけを覚えていらっしゃるでしょうか?

大概の場合、薄毛と言うものは人から指摘されて気づくことよりも自ら気づく場合のほうが多いです。

洗面台の鏡をふと見た時、電車で窓に映った自分を見た時、洗髪時や枕につく抜け毛の量が多いと気付いたときなど。

薄毛、抜け毛の原因は様々ですが、きっかけとは何だったのでしょう!?

きっかけから抜け毛の原因を正しく突き止めることができれば、場合によっては抜け毛の進行を止めることも可能です!

抜け毛の増えたきっかけを思い出してみましょう!

 

薄毛・抜け毛のきっかけとは何か!?

 

長期間の食生活の偏り

1日2日、インスタントラーメンのみの生活をしたからと言って即抜け毛に影響することはありません。

しかし、最低1カ月~数か月、あるいは何年という単位でのという食生活の積み重ねである日限界に来た体が頭皮への栄養供給よりも内臓への栄養供給を優先させ、抜け毛へと繋がる場合があります。

とくに、育毛に必要な栄養素は、たんぱく質・ビタミン・ミネラルです!

これらは当然、他の体組織の生成にも使われますので、髪に必要な分もしっかり確保できるくらいには常に摂取していたいものです。

 

長年のヘアカラー・パーマ

ヘアカラーやパーマが直接抜け毛に影響することはないと言われています。

ヘアカラー剤やパーマ液が頭皮に付着して刺激を与えて良くない、ということはもちろんありますが、(アレルギー体質の方はこれがきっかけになる場合もありますので器をつけて下さい)微量であり、美容師の人に話を聞いても大抵は「薄毛とヘアカラー・パーマは関係ない」という答えが返ってくるでしょう。

しかし、毛髪のほうはヘアカラーやパーマの影響で確実に傷み、弱弱しくなります。細くなり、切れ毛も増えます。

それが長年積み重なるとヘアカラーやパーマを止めたあとでも髪が弱弱しいままになってしまった、という人もいます。

アフターケアでコンディショナーやトリートメントなどをマメにすることが重要です。

 

ホルモンバランスが崩れる

厄年というのは少しは耳にしたことはあると思いますが、男の大厄は42歳です。この年には「腎虚(じんきょ)」になりやすいと言われいます。
漢方医学で「腎虚」とは、内分泌系や免疫機能など全般の機能低下のことを示します。

これは現代の西洋医学においてもとても的を得たことです。
男性は30代からゆるやかに男性ホルモンが減少し、40~50歳の更年期にかけてはより男性ホルモンが減少し、ホルモンバランスの崩れにより男性の更年期障害も起こります。

この、ホルモンバランスが崩れるというきっかけが一番多いのではないかと私は思います。

女性の場合は、ホルモンバランスが崩れる大きなきっかけが男性よりも明確です。
出産後、閉経後、この2つのきっかけで抜け毛が増えたと感じる方が多いようです。

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