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髪にまつわる都市伝説

白ネコ
今週から猛暑が復活するようですね。頭皮も頭の中身も茹ってしまいそうでいまからげんなりしています。

怪談を聞いてぞっとして体温が下がるというのは実証されているそうです。

そこで本日は、身の毛もよだつような髪にまつわる都市伝説や怪談なんかを探してぞっとして涼を得たいと思います(笑)

 

髪にまつわるぞっとする都市伝説

 

髪の毛の長い子供は蛇などの霊にとりつかれやすい

霊は目が見えないので一番つかみやすい後ろ髪を狙ってくる。そのため子供のうちは髪はこまめに切った方がよいそうです。

 

妖怪「髪切り虫」

覚えのない切り傷が出来ていることを江戸時代の人は「かまいたち」の仕業と言って恐れました。
このかまいたちと似たようなもので、髪だけをバッサリと切っていく妖怪もいると信じられていました。
この妖怪は「髪切り虫」呼ばれ、カミソリの牙、ハサミの手を持ち、屋根瓦の下に住んでおり、通り魔のように髷や髪だけをバッサリと切っていくのだそうです。

 

エクステンションの髪は死人の髪

若い女性に今大ブームのエクステンション。エクステンションには人毛と人工毛のものがあり、人毛であるほうが当然質が高いと言われています。
大抵の場合は、インドや中国あたりの髪の美しい女性や子供が髪を売り、それを加工して作られているといいますが、この大エクステブームで生産が追いつかなくなった一部の業者が被災地などで亡くなった女性の髪をごっそりと無断で持ってきて利用している、というのです。

 

人毛醤油が存在する

2004年頃に中国で報道されました。人毛を原材料として作られた人毛醤油という粗悪食品があったという話です。
そもそも人毛は水銀やヒ素などの含有量が大きいが、原料とされた頭髪は染色されているものが含まれている上にゴミも混入しており、きわめて不衛生であったという。よって鉛や塩素プロパノールなどのほか、発癌やてんかんを引き起こす怖れのある有害物質を含んだものも流通したとされている。

 

茶髪にするとガンになる

カツラ会社の女性社長の言葉で「ガンで亡くなった女性の死体解剖をしたら、白いはずの頭蓋骨の頭部はこげ茶色だったそうです。その人は茶髪でした」
強烈な染色力のあるヘアーカラーを使ったためだろうと思われます。
茶髪ついでに「茶骨」になっていたのです。
という話があります。
ヘアカラーは、美容品の中で、最も危険性の高い薬品が数多く使われているそうで、症状はアレルギー、発熱、ぜんそく、発ガン、昏睡や致命的な腎臓障害、湿疹、催奇形性などいろいろとも言われています。

 

黒柳徹子の髪の中にはお札が無数に詰め込まれている

これは、黒柳徹子氏が慈善活動でその死を目の当たりにしてきた幼い命を弔うためだといわれています。
年々髪が大きくなっているのはおふだの枚数が増えているため。
一方、その「おふだ」を包む髪の毛(もちろんカツラですが)も増えていますが、これは、芸能界で甘い汁を吸おうとして失敗した女優・モデルなどの髪の毛を一本ずつ抜いて集めたものでその女性の多くは、謎の死を遂げている。

 

 
さて、ぞっとしていただけましたでしょうか?(笑)
これらは全て都市伝説であって、信じるか信じないかはあなた次第!の世界ですのであしからず!

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