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雨と育毛の関係!

雨の日の歩道橋

雨の日は髪がぺちゃ~っとつぶれてただでさえ少ない髪が余計に貧相に見えてしまうのが悩みのタネですね。

湿気は髪に大いに影響を与えます。髪も水分を含むと幾分太くなります。

ただし、濡れた髪はキューティクルが開き傷つきやすくもなります。

切っても切れない雨と育毛の関係を調べてみました!

 

酸性雨は育毛に悪影響か!?

 

20年くらい前は、枯れた森林の写真等でしきりに騒がれていた酸性雨。
酸性雨とは、大気汚染により雨が酸性に傾き、植物や魚類、環境に秋影響を与えるものです。
「酸性雨を浴びるとハゲる」という噂は、私の世代くらいならあぁあれか、と思われるかと思います。

今現在、実際のところはどうなのでしょうか?

PH7が中性であり、それ以下のPHが酸性となります。
現在、日本ではPH4~3(PH3で酸っぱいレモン程度)だそうで、酸性雨が直接頭皮に影響を与え、ハゲになる!ということはなさそうです。

 

くせ毛はなぜ雨の日に広がるのか?

 

くせ毛の人の髪は軟毛です。軟毛は水分を吸いこみやすく、広がりやすいのです。

ですが、生まれつきのくせ毛(いわゆる天然パーマ)と薄毛は関係はありません。くせ毛だから薄毛になりやすいという根拠はないです。
しかし、くせ毛ではなかったのに、だんだんくせ毛になってきた、という後天的なくせ毛の場合は、髪が細くやわらかくなってきた、ということでちょっと注意が必要です。
後天的なくせ毛の考えられる原因は、加齢、パーマ・カラーによる髪の傷み、紫外線によるダメージ、髪が濡れたままブラッシングをしたりすることによりキューティクルが剥がれ髪が傷んだ、ことが考えられます。

雨の日の髪の状態で、「あれ?こんなにくせ毛だったっけ?」と気付いた方、要注意です!

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