育毛大辞典 > 脱毛症 > 子供も脱毛症になる!子供の脱毛症の原因とは?

子供も脱毛症になる!子供の脱毛症の原因とは?

子ネコたち

当ブログは主に、私と同じ世代の、薄毛・抜け毛に悩む育毛男子に向けて書いています。

ですが、この歳ともなると、同世代でもかなり大きな子供がいたりする人もいて、その中では、「うちの息子、娘が薄毛で悩んでいる」という方もいるかと思います。

薄毛・抜け毛は40歳前後のホルモンバランスが乱れてくる世代に多い症状です。

しかし、10代でも薄毛にならないとは限りません。思春期も同じくホルモンバランスが乱れる時期だからです。

本日は、もしあなたのお子さんが、もしくは身近にいる子供が薄毛・抜け毛に悩んでいたら、その考えられる薄毛・抜け毛の原因はなんでしょうか。

 

子供の脱毛症の種類とは

 

子供に多い脱毛症の筆頭に挙げられるのが、「円形脱毛症」です。

→参照「円形脱毛症について」

 

そして、「抜毛症(トリコチロマニア)」は、成人男性よりも、子供、若い女性に多い脱毛症です。

→参照「抜毛症(トリコチロマニア)とは!?」

 

いずれも、子供の脱毛症には、精神的なストレスが一番の原因のようです。円形脱毛症はアレルギーによる自己免疫疾患で起こります
原因が不明、という場合も多くあるようで、薄毛・抜け毛に悩むお子さんを持つ親御さんのブログや掲示板を見るととてもつらいことだなと感じます。

 

子供の脱毛症の原因と対策

 

先ほども触れましたが、子供の薄毛・抜け毛の一番の原因は精神的ストレスです。

精神的ストレスは大人でも薄毛・抜け毛の大きな原因となりますが、子供の場合、ストレスの原因を自覚していないことが多いです。

親が気づいてケアする、と言えば簡単でしょうが、ここは、心療内科等の助けも借りて、少しずつ心的ストレスを軽減していくことに努めましょう。

 

それ以外に考えられる原因は、複合的要素になります。

例えば、大人の生活習慣にあわせた夜型の生活が慢性化することで、適切な時間に質の良い睡眠が取れていないというケースです。
遅い時間まで起きている夜型生活が慢性化すると成長ホルモンが不足し、それが原因で毛根の成長も衰え、薄毛や脱毛が起こることが考えられます。

余談ですが、以前、大型ゲームセンターでバイトをしていた時、夜中の23時頃にまだ1人で立てないくらいの赤ん坊を連れた夫婦がいまして、赤ん坊なのに目の下に真っ黒なクマが出来ていたことが印象深く残っています。
しかし、同僚に聞いたところ、今時目の下にクマの出来ている赤ん坊は珍しくない、とのことでした。それもまた驚きでした。

 

次に、偏食、偏った食生活です。

私が子供の頃は、今ほどお菓子もジュースもインスタント食品も、またそれらを買うコンビニもなかったです。外食産業もこれほど発達していませんでした。たまにデパートに連れて行ってもらった時のレストランの食事とか貴重な体験で、大はしゃぎしたものです(笑)
つまり、食事は作って食べる、ということがまだ基本でした。
しかし、今は出来あいのもの、ファミレスなどの外食で3食全てが簡単にかつ安価で十分にまかなえます。
こちらも以前に、ニュースで取り上げられたものを見た記憶なのですが、子供がいる過程に朝食の調査をしたところ、朝から食卓にお菓子がならぶ、そもそも朝食はたべない、ごはんとドーナッツが並ぶ等々、こちらもかなり驚いたのを覚えています。
子供の頃に覚えた味というのは大人になっても基本の味覚となっているもので、お菓子を食べる習慣がなかったという友人は、大人になっても全くお菓子に興味を示しません(ちなみに私ではありません;)
髪だけではなく、体の成長にも子供にはバランスの良い食生活が必要でしょう。ただし、あまり神経質にはなりすぎないでください。

コメント

コメントを受け付けておりません。