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風邪かも…と思ったら!喉の痛みの対策法!

喉の違和感が…

風邪は万病の元、風邪は育毛にとっても大敵である!と自分で書いておきながら、この朝晩の冷え込みのせいで喉に違和感が出てきていましました。
→参照「冬の大敵!風邪と育毛の関係!」
私は元々、風邪をひきやすい体質であります。風邪をひく時はだいたい喉、鼻、咳にきて、熱はめったに出ない体質のようです。

 

風邪が本格化する前に早めに対処をしたいと思いまして、私事で恐縮ですが、本日は喉の痛みの治し方です。

 

喉の痛みの原因は何か!?


喉の痛み、違和感の原因はたいていの場合「乾燥」からくるものです。

人間の鼻からのどへ続く粘膜には「せん毛」と呼ばれる毛のような組織があります。
このせん毛が小刻みに動く「せん毛運動」によって粘膜に流れが生まれ、体内に入ってきたウイルスや雑菌を、せきやたんと一緒に体外に排出してくれるのです。
つまり、せん毛運動は人の体に備わっている優れた自浄システムともいえます。

しかし、せん毛は乾燥と寒さによってその動きが鈍くなります。冬は空気そのものが乾燥しているため風邪をひきやすくなるといえます。
冬場の空気の乾燥だけでなく、夏場もエアコンによる空気の乾燥、口を空けて寝てたり、酒を飲み過ぎても水分不足で喉は乾燥します。

 

喉の痛み・違和感を感じたら取る対策

ビタミン・ミネラルを取る!

 

早速ですが、私もビタミンC飲料を買ってきました(笑)

粘膜の健康維持や免疫力を高めるのに力を発揮する栄養素にはビタミンとミネラルがあります。

ビタミンは粘膜の新陳代謝には欠かせず、ビタミンCやビタミンB2、B6は粘膜の形成とかかわりがあり、荒れた粘膜を回復させるのに効果があります。
中でもビタミンCには白血球などの免疫機能と密接なかかわりがあり、ビタミンB6やパントテン酸、カルシウムや亜鉛も免疫機能を正常に保つには欠かせません。

ビタミンB6や亜鉛は育毛にも欠かせない栄養素です!喉がやられるということはこれらの栄養素も十分ではない可能性がありますので、意識して摂取していきましょう。

→参照「髪に良い!ビタミンとは!?その1」

→参照「育毛に必要な栄養素!~亜鉛~」

 

お茶でうがいをする

 

お茶に含まれているカテキンには殺菌作用があります。ビタミンCも多いので粘膜の修復効果も期待できます。
うがいをする際には、まず一回目は口の中を濯ぎ、二回目に上を向いて「あ~~~」と声を出す感じでうがいをすると効果的だそうです。

また、お茶以外でも紅茶もよいとされています。紅茶はお茶を完全発酵させた茶葉なのでカテキンの量が豊富です。

→参照「育毛に効果のあるお茶を飲もう!」

 

喉の痛みを招かない対策法

 

とにかく乾燥しないよう気をつける

湿度計とできれば加湿器を設置できればベストですが、予算がちょっと…という方はとりあえず湿度計だけでも良いです。
湿度が40%を下回ると喉の乾燥を起こします。ベストな湿度は50~60%で、70%を超えると、喉には良いのですが、体感的に不快感を感じると言われています。

風邪の予防にマスクをするのは日本人だけと言われています。
余談ですが、アメリカ在住の友人に聞いた話、アメリカでマスクをしているとよっぽど重大な病気ではないかと思われ露骨に不快な顔をされるそうです。
ですが、電車の中、職場等、自身で湿度管理のできない場所ではマスクも乾燥対策、喉の痛み対策として十分役に立ちます。

部屋にコップ一杯のお水や、濡れタオルなどを置いておくことも湿度が保たれて効果的です。

うがいを徹底する

外出から帰ったら、必ずうがいをすることも効果的です
水でも十分ですが、先にあげたように、お茶うがいが効果的です。

これは、会社で外出から帰った時にもうがいをしたほうが効果的ですが、公共の場では、誰が使ったかわかりません、あるいは風邪の人がうがいをした後かもしれません…。
したがって、水のみのうがいよりもうがい薬を使って消毒効果を高めたほうが良いようです。

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