育毛大辞典 > 健康 > 続・薄毛とコレステロールの関係!

続・薄毛とコレステロールの関係!

明太子といくらはコレステロールが高い…

健康診断でコレステロール値が高いと言われて以来、真面目に粗食生活を続けています。

ひとまず3ヶ月後の再検査まではつづけてみようかと。(いや、その後も継続しなければならないのでしょうが…)

ですが、元々自覚症状がないので、今現在これといって体調の変化は感じていないのですが、この生活習慣の改善で健康になれれば、あわよくば抜け毛にも良い影響が出れば…なんて現金なことを考えています(笑)

前回、薄毛とコレステロール値は大いに関係があると書きました。

→参照「薄毛とコレステロールの関係とは!?」

しかし、さらに調べてみたところ、薄毛とコレステロールの関係はもっと深かったのです!

 

薄毛とコレステロールの関係~コレステロールは男性型脱毛症(AGA)に深く関係する!~

 

コレステロールは男性ホルモン「テストステロン」の原料となります。
このテストステロンが5αリダクターゼという酵素の働きによりDHT(ジヒドロテストステロン)という脱毛を起こす酵素に変換されることにより男性型脱毛症(AGA)が引き起こされます。
そして、薄毛に悩む男性の約9割が男性型脱毛症(AGA)であるとも言われています。

 

ここで間違えないでいただきたいのは、抜け毛を引き起こすのは「DHT(ジヒドロテストステロン)」であり、テストステロンではない、ということです。
テストステロンは毛根を強くし、抜け毛を予防する働きがあります。
男性の毛髪が女性の毛髪に比べ、硬く太いのは、男女におけるテストステロンの量の違いが関係しています。
しかし、加齢やその他生活習慣によってこのテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されてしまうことが抜け毛となるのです。

 

そしてこのDHT(ジヒドロテストステロン)はテストステロンの減少により、より多く生まれるというのです。
女性よりも症状が分かりづらいためこれまであまり取り上げられてきませんでしたが、男性にも更年期があります。それは男性ホルモンの急激な減少によるものです。
つまり、更年期に差し掛かる→男性ホルモン「テストステロン」の急激な減少→それを補うためにDHT(ジヒドロテストステロン)が働く→抜け毛・薄毛へと繋がっていくのです。
ちなみに男性の更年期は女性のように閉経前後という分かりやすい基準がなく、40~60歳の間と言われています。

コメント

コメントを受け付けておりません。