育毛大辞典 > 髪にまつわる雑学 > ネット依存症が薄毛のリスクを招く!

ネット依存症が薄毛のリスクを招く!

タブレットをいじる男性

通勤の電車の中でスマホもしくはタブレット、携帯をいじっている人が実に多いですね!

そういう私も多分に漏れずその内の一人なのですが…。

しかし私はいまだにガラケー愛用者ですし、もちろんタブレット型も持っておらず、ゲームをする習慣や趣味もないので、そこまで依存度は高くないと思うのですが。

スマホに限らずPCでもとにかくネット環境がないと落ち着かないという人は若年者に多いという統計データが出ています。中高生に至ってはかなり問題となる場合もあるようです。

そんな、子供の頃から当たり前にネット環境に囲まれてきた若者たちが将来薄毛になるリスクは、実は、我々世代よりも高いというのです!

 

ネット依存症とは

 

ネット依存症が初めて研究されだしたのは1994年頃からです。

厚生労働省の発表では、全国でネット依存が疑われる人の推計値は、中高生51万人、成人271万人。スマートフォンの普及により近年ますます増加傾向にあるといわれています。

ネット依存症と診断される基準には、定義がありますが、かいつまんで説明すると、

満足感を得るために、インターネットに非常に長い時間ふれている必要があり、インターネットの中止から数日~1か月後以内に、精神的不安定、インターネット上で起こっていることについての強迫観念的な考え等の症状が起きる。そのことによって身体、職務、家庭や人間関係において障害が起き、止めたくても止める事ができない、日常生活を送るのに困難をきたす場合に「ネット依存症」であると診断されます。

 

ネット依存症が薄毛のリスクを招く!

 

ネット依存症には薄毛に繋がるリスクがたくさん隠れています。

 

ネット依存症が招く薄毛のリスク その1

眼精疲労、肩こり、首のこりによる頭皮の血行不良。

→参照「眼精疲労が薄毛の原因になる!?」

 

ネット依存症が招く薄毛のリスク その2

深刻な睡眠不足になる可能性が高い。
ネットをする時間は夜~深夜にかけてがどうしても多くなります。また、ネット依存症となると、意図した時間にネットを止める事がどうしても困難になり、夜通しネットをしてしまうなどどいうことになります。

 

ネット依存症が招く薄毛のリスク その3

「すぐに返信しなければ」「返信がない」など、ネット上のコミュニケ―ションでストレスの増大。
ストレスは抜け毛の大敵であるということは何度も書いてきました。ネット上のコミュニケ―ションでのストレスも然りです。
最悪、うつ病などの深刻な心の病気へとつながっていくことも多いようです。

コメント

コメントを受け付けておりません。