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アガリクスの育毛効果とは!?

ブラジルといえばコーヒーかな
「アガリクス」という健康食品は聞いたことはあたのですが、新聞広告に多いせいか、何となくですが、お年寄りが飲んでいる(食べている?)ものという認識でした。

しかし、この「アガリクス」が育毛にも良いのではないかということを聞き、俄然興味がわいてきた私は早速「アガリクス」とは?「アガリクス」の育毛効果とは?について調べてみました!

 

アガリクスとは

 

アガリクスとはブラジル原産のハラタケ属のキノコの一種です。日本名をカワリハラタケ(学名:Agaricus blazei Murrill)というます。
「アガリクス」という名称の他に「ヒメマツタメ」とも呼ばれます。ヒメマツタケとは呼ばれますがあの松茸とは属性が違います。(松茸はキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種。)
ハラタケ属のキノコにはハラタケ、ツクリタケ、シロオオハラタケなどがあります。

 

サプリメントとしてのアガリクス

 

一般にブラジル原産の和名カワリハラタケ(Agaricus blazei Murril)の事をアガリクスと称し、そのキノコを原料とした健康食品として広く販売されています。
かつては非常に高価であったが、1990年代に栽培方法が確立され手に入りやすい存在となりました。

このキノコはブラジルより種菌が日本に持ち込まれ、1970年代後半から日本で人工栽培され、最初ヒメマツタケとして販売が始まった。その後いくつかの研究機関から抗腫瘍効果(免疫療法)や血糖値降下作用等が報告され、注目が高まった。
1990年代中頃より、いわゆるアガリクスブームが始まり、サプリメントとして乾燥キノコや抽出エキス等が販売されるようになり、日本国内で300億円以上とも言われる巨大な市場を形成した。
そして、「アガリクスによって『癌が治った!』」というような本も多数出版されている。しかし、こうした本の多くはいわゆるバイブル商法で用いられる「バイブル本」であり、一時メディアに取りあげられ問題となりました。

 

アガリクスの副作用

 

ガン予防に効くといった信頼性のあるデータは2011年の時点では見当たらないとされています。
また、アガリクスによる肝障害疑いの事例が報告されたことはありますが、厚生労働省にアガリクスを含む製品による健康被害が明らかとなった事例が報告されたことはありません。

 

アガリクスの育毛効果

 

ミネラルやビタミン、アミノ酸を多く含みます。髪の主成分であるタンパク質を作るために必要なアミノ酸は18種類すべて含んでいますし、自然露地栽培のアガリクスに多く含まれているポリフェノールが、知覚神経への刺激作用が強いとされていて、髪の毛の育成に必要なアミノ酸であるIGF-1を増やす効果があるとされています。

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