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『緑の黒髪』の語源とは!?髪にまつわる雑学あれこれ

白黒ネコ

クリスマスも過ぎいよいよ年末という感です。

今年はカレンダーの関係上、例年よりも年末年始休暇が長いという企業が多いみたいですね。

さて、本日は、何度か書いてはきましたが、髪にまつわつ雑学を、気楽なかんじでお読みいただければと思います!

『緑の黒髪』とは緑がかった黒髪なのか否か!?

どうして『緑の黒髪』と表現するようになったのでしょうか!?

 

髪にまつわる雑学

 

あのスポーツ選手は何で髪を固めているのか!?

 

オリンピック中継などでシンクロナイズドスイミングを見ていて、「あの髪はなにで固めているのだろうか!?」と疑問に思ったことはないでしょうか!?
なければいいんですが(笑)ふと気になって調べてみました。
もしあれがワックス等の整髪料では、水に弱く演技中に崩れてしまいます。かつ、水も汚れてしまいます。
あの髪は、実はゼリー等を固める時に使う「ゼラチン」で固めてあるのです。
40度程度のお湯で溶かし塗り固めているそうです。水中では溶けませんし、水も汚しません。競技後はシャワーで流せばきれいに落ちてしまいます。便利ですね!

 

相撲取りのあのぴっちりとした髷は「鬢付け油」をつけている、ということは有名ですが、実はこんな話もあります。

相撲取りが髷を結う時は、すき油といって、両国の相撲取りが愛用する薬局に売っていて、成分は豚の脂です。(香料は入っているかも知れません)殆ど野球のグローブにつける脂と同一のものだと考えていただいていいと思います。
びん付け油は関取が大銀杏を結う時だけ髪の先、つまり銀杏の形しているところにだけ、少しだけ付けます。
これ本当です。私は元相撲取り!
~Yahoo知恵袋より引用~

 

髪についたガムを簡単に取る方法

 

靴ならともかく、髪にガムがつくなんてことはそうそうないと思うのですが、年末年始ですしね、どこのやからがいたずらで電車の窓なんぞに噛み終わったガムをつけ、それが疲れて寄りかかったあなたの髪に…なんてシチュエーションもなきにしもあらず!?
そんなときに簡単にガムがとれる方法があります!

ガムは油に溶ける性質があります。
チョコとガムを一緒に食べるとガムが溶けるのも、チョコに油脂が含まれている為です。
ですので、家にある食用油(サラダ油でもオリーブオイルでもかまいません)をガムにつけてみてください。
徐々にガムが溶け始めポロポロと取れていきます。
余った油は髪になじませてオイルケアの代わりにでもすれば一石二鳥ですね。

 

『緑の黒髪』の語源とは!?

 

一定の年代以上の世代であれば『緑の黒髪」といわれれば「艶やかな黒髪の例え」なんだと分かると思うのですが、こんなエピソードがあります。

漫画家の藤子・F・不二雄氏がアシスタントに「女神を緑の黒髪で塗ってくれ」といったところ若いアシスタントは緑色に塗ってしまったそうです。しかしそのカラー原稿はそのまま採用されたそうです。

この若いアシスタントのように、その表現を知らなければ、緑なのか?黒なのか?迷うところですね(笑)

何故『緑の黒髪』なんて紛らわしい表現が生まれたのか!?
そもそもここで言う『緑』とは単に色の緑のことではなく、新緑、若葉などが若若しく芽吹く様子のこと、を指しています。「みどり」の語源は「芽出る」だとも言われています。
したがって、『緑の』という言葉が古来は若々しい、艶やか、という意味で用いられていたんですね。

最後の雑学はちょっと勉強になったのではないでしょうか!?

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