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未成年の薄毛が増加している!

子供はフサフサでいいなあ…
薄毛と言えば、われわれ中高年に最も多い悩みと長年言われてきました。

しかし、私の友人の話で言えば、薄毛に初めて気づいたのは19歳の事だったそうです。
親父がハゲているので、本人も若いうちからこれは将来アブナイなと注意して頭皮チェックをしていて気がついたとのことです。

薄毛の悩みは近年若年層に増加傾向にあるようです。
しかし、これは、かつてはそういった統計データが少なかった、薄毛の悩みを抱えていても自己申告する未成年が少なかった、ということもあるのではないかな~と私は考えています。
何歳になっても薄毛の悩みは深刻ですが、未成年ともなると、それこそもう生きていたくないと思うほど1人で思い悩み追いつめられているケースも知恵袋等でときどき見かけます。

未成年の薄毛の原因と対策を私も共に調べていこうと思います!

 

未成年の薄毛増加の考えられる原因とは!?そしてその対策は!?


ストレス
現代っ子は様々なストレスにさらされています。
人間関係、恋愛、家庭の事情、学業、受験、就職…
社会の仕組みが複雑になればなるほど便利ではありますが、自由度はなくなりますよね。
そうなると人は狭いコミュニティの中で小さいルールに従って生きざるを得ません。
特に、まだまだ学生のみなさんであれば、家庭、学校(学校の友人関係)くらいしかないのではないでしょうか。
ここはひとつ、コミュニティの幅を広げてみましょう。
まあ、ネットコミュニティはまだまだ危ういところもあり危険もありますが、人生の先輩として偉そうに言わせてもらえば、新しい人間関係を気付き視野を広げる、というのが私が未成年のみなさんに一番おすすめしたいストレス解消法です。

 

アレルギーの増加

 

私も若干アレルギー体質なのですが、アレルギー体質の人は薄毛リスクが高いのでは?と考えています。

→参照「アレルギーで抜け毛が起きる!」

 

日本では近年、大人子供問わずアレルギー体質の人が年々増え続けているというデータがあります。
アレルギーが増加する原因として、

 

  • アレルゲンの増加…アレルギーを起こす原因物質をアレルゲンといいます。特に近年、スギ花粉とダニのアレルゲンの増加が顕著です。
  • 食生活の欧米化…レルゲンとなるたんぱく質の摂取量が増えている。
  • 環境汚染…排気ガスや環境ホルモン、一時非常にニュースに挙がったPM2.5による環境汚染もそのひとつです。

その他、衛生仮説、腸内細菌の環境説など、本来、体が免疫機能を発揮するはずが薬や清潔すぎる環境で育ったせいで弱まり、アレルギー反応が起こりやすい体質になっている、という説もあります。

 

ホルモンバランスの崩れ

思春期とは第二次性徴の時期でもあり、男児は11歳頃~、女児は9歳頃~心身ともに大人へと成長を遂げます。
まったく当たり前のことですが、メルモちゃんのように(例えが古いか…)一瞬で成長するわけではありません。何年もかかるわけです。

だいたい、15~18歳頃で体が成熟するまでは、ホルモンバランスは不安定な状態にあります。
その不安定な時期に、ストレス、寝不足、食生活の乱れ等が重なると、さらにホルモンバランスが崩れ、頭髪に影響を及ぼすことも十分考えられます。

 

最後に、未成年のみなさんも医薬品の育毛剤(プロペシア、ミノキシジル)以外の育毛商品でしたら、試してOKなんです!
 
ただし、未成年がおこづかいで購入するには育毛商品は高価であること、サプリメント等は未成年が飲んだ場合の事例が少ない場合が多いので効果が見込めるかわからない、ということは年頭に置いて下さい。
原因がアレルギーやホルモンバランスの乱れである場合は、医師の元へ相談してその元を経つ方法もあります。
育毛サロンも親の同意があれば通うことが可能です。
 
未成年の場合、薄毛治癒の可能性はわれわれ中高年よりも高いと思われますので、どうか悲観せずあらゆる可能性を考え、できることからチャレンジしていってください。

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