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今年の風邪の傾向と対策!風邪かな!?と思ったら…

風邪をひく女性

今朝は全身の倦怠感と関節痛で目が覚めました…。

夜中に布団をかぶってもまだ寒いなと思っていたのにそのまま寝てしまったのが原因でしょう。

これは風邪の初期症状と思われるので、早急に対策を取りたいと思います。

本日は私事ではありますが、きっとみなさんにも役に立つであろう、『風邪対策』について調べました!

 

2014年!今年の風邪の傾向とは!?


 

まず「風邪」とはなんでしょうか?何故、一度治っても繰り返し風邪にかかるのでしょうか?

「風邪」とは正式名称を「風邪症候群」といいます。
風邪とは、主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の疾病に掛かった状態の事を指します。咳、咽頭通、鼻汁、鼻づまり、発熱、倦怠感、頭痛等の症状が表れます。
この風邪の原因ウィルスというのが曲者で、インフルエンザのように単体のウィルスではなく、80~90%が複数のウィルス、10~20%が細菌やマイコプラズマ、クラミジア等の感染と複数の掛け合わせなんです。
なので、一度風邪をひいて治ってもまた風邪をひくし、毎年の風邪の傾向が違うんですね。

 

さて、本題です。
今年、2014年の風邪の傾向は、というと、
喉の痛み、寒気、だるさ、関節痛から始まり、やがて発熱、下痢等の症状が出て、最後には咳が出るというもののようです。

ここまで調べて、まさに今の自分の症状が今年の風邪の初期症状にジャストフィットです(苦笑)

なんとか初期症状でくいとめたいので、風邪を早く治す方法も合わせて調べました。

 

風邪を早く治す方法

 

市販薬を飲まない

 
これまで私は風邪と思うとすぐに市販薬を飲んでいました。が、しかしそういえば、鼻づまり等の症状は緩和してくれますが、治りは遅かったですね。
だいたい私は一度風邪を引くと2週間、長い時は1ヶ月近くもひきづってましたね。市販薬を飲んだにも関わらず。

そこで、こんな記事を複数見つけました。
「市販薬は飲まないほうが治りが早い!」

風邪の諸症状は、ウイルスを排泄(咳や鼻水)し、弱体化させる(=発熱)作業。だから、症状を抑えない方が早く治る、というのです。
また、熱は一種の生体防御反応であり、人体というのは、あえて体温を高めることで免疫力を上げているということも明らかになってきている。例えば、白血球は、病原菌に対する貪食(どんしょく)・殺菌能などを有しているが、その白血球は、体温が平熱よりも1度下がると30%以上 働きが低下し、逆に平熱より1度上昇すると5 – 6倍の働きをするということが明らかになった 。という話もあります。

 

消化の良い食べ物を少量食べる

 

これは私も実践していました、というか、すぐに腹にくるタイプなので、食べられなかった、というのが正しいのですが。
薬を飲むために、早く治すために、無理やりにでも栄養を取った方が良いという人もいますが、それは間違いです。
食欲のないときに無理に食べると弱った胃にさらに負担をかけます。また、栄養のある食べ物とは、消化の良くない食べ物が多いのでこちらも胃に大きな負担をかけてしまいます。
ビタミンCが良いと聞きますが、喉が痛い時はあれは染みてダメですね私は。喉の傷みがない、あるいは治りかけてきたら積極的に摂りたい栄養素のひとつではあります。

ただし、水分だけはきちんと摂りましょう。冷たいものではなく常温か白湯程度のぬるめのものが良いです。
スポーツドリンクも食欲がないときは良い栄養補給と水分補給になるようです。

 

とにかく早く寝る

 
「風邪は寝て治す」と昔の人の言った言葉は、現代社会のように情報などではなく、正に体感によって得られた知恵ですね。

ポイントは、加湿器を使うなどして部屋の湿度を60%前後に上げることです。乾燥と寒さが風邪を招いていますからね!

体を温め、リラックスして早めに就寝する。体の自然治癒力を最大限に発揮させてやることが、風邪を早く治す方法です。

 

もちろん、風邪のようでいて実はインフルエンザであったり、昨年、一昨年と増加傾向にあるRSウィルスである可能性も考えられますから、2.3日経っても症状が改善されない、悪化するようでしたら病院へ行きましょう。
私も本日書きとめたことを即実践し、風邪を早く治すよう心がけたいと思います。

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