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食事ひとつで抜け毛が減る!「育毛食事療法」とは!?

和食

高い育毛剤や育毛商品をいくつも買って使ってみてもまったく効果が感じられない…。

そんな貴方に朗報です!

もう、高い育毛剤や育毛商品に金をかける必要はなくなるかもしれません。

人間の基本は食事です。
食生活が豊かになった現代や先進国のほうがなぜか薄毛人口が多いという事実があります。
その食事の改善から育毛をしていこう!というのが、この「育毛食事療法」です!

 

「育毛食事療法」とは

 

好きなものを好きなだけ食べるという生活を脱して育毛に良い食生活に切り替える、これが「育毛食事療法」です。

具体的には、

  1. 常に腹八分目を心がける
  2. 野菜中心の食事に切り替える
  3. メインは肉より魚中心の食事にする
  4. たんぱく質は「植物性たんぱく質」を中心に摂る
  5. 海藻類・貝類で亜鉛(ミネラル分)を補給
  6. 体を冷やす食べ物は控える

 

その根拠はこちら。

 

満腹になると消化のためにより多くの血液が胃等の消化器官に集中します。
元々貧血症の人が食事後に貧血になりやすいのもこのためです。
つまり、満腹になるまで食事をした後は頭皮への血流も悪くなっている、ということです。
たまになら良いですが、これを毎日続けていたら、育毛に良いわけがありません。

 

野菜中心の食事に切り替えるというのは、我々サラリーマンは意識しないとすぐに昼食が丼物、ファストフード、ラーメン等々、野菜はほぼなしの脂質と炭水化物中心になってしまうからです。
意識しなければなかなか野菜を大量に摂取することはできないでしょう。
野菜は、ローカロリーでありビタミン類が豊富、そして、何より体内の老化の原因である酸化を防ぐ抗酸化作用があります!

そして、髪を作るには材料であるたんぱく質が必要です。
たんぱく質には肉が最も良いのですが、肉を大量に摂取するとたんぱく質だけではなく大量の脂質も摂取してしまいます。これは避けたいです。
ですので、植物性たんぱく質である大豆などを多く取り入れ、次に魚、たまには肉も(脂身はなるべく少ないもの)という配分が理想的です。

 

さらに、たんぱく質という材料だけでは育毛には不十分です。材料を使ってくれる道具となる栄養素が必要です。
それが「亜鉛」に代表されるミネラル類です。
ミネラル類は体内での必要量は微量ではありますが、不足すると悪性貧血や機能定価等の重大な欠乏症を引き起こします。
日本人は、亜鉛不足とも言われています。こちらも意識して摂取していきましょう。

 

そして、体を冷やさない、ということです。
夏野菜や南国の果物は、体温を下げて調整する働きがあります。それは理にかなったことなのですが、現代では年中、季節、場所に関係なくそれらを手に入れ食べることができます。
今のような冬場はさけたほうが良いでしょう。
また、野菜をたくさん食べたほうがよいからといって全てサラダにしないでください!
生野菜は体を冷やしますし、かさがあるだけで大した量にはなっていません。でかいボール3杯くらいのサラダを毎食食べ続ける事はキツイとおもいます。
しかし、鍋等、煮込んだり、あるいは炒めてもよいです。加熱調理してしまえばかさがなくなり大量の野菜をしかも温かく食べる事ができます。

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