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医薬品の育毛剤の副作用まとめ

ネコの鼻

子供の頃から、病院が苦手というと自分が弱っちく聞こえて嫌なので、あえて嫌いと言わせていただきますが(笑)

先日、仕方な~く健康診断の二次検診に行ってきた私です…。検査結果が何事もないことを祈ってます。

病院が苦手…いや、嫌いな私なので、当然薬も嫌いなんです。

体質なのか、胃が弱いのか(確かに慢性胃炎ではあります)、サプリメントを飲んでも胃痛を起こすくらいなので、口にするものは本当に慎重に選んでいます。

そこで本日は、医薬品の育毛剤の発毛効果・効能ではなく、その裏側、副作用についてのみまとめてみたいと思います。

 

医薬品の育毛剤の副作用

 

フィナステリド(製品名 プロペシア)

 

プロペシアは国内でもAGAクリニックで処方されている、最もポピュラーな医薬品の育毛剤です。

プロペシアの最大の禁忌は、女性が服用してはならない、ということです。
特に妊婦又は妊娠している可能性のある女性および授乳中の女性は絶対にプロペシアを服用しないでください。
妊婦への影響として、プロペシアは、男児の生殖器官の奇形を胎児に引き起こす可能性があると報告されています。

これは女性だけが気をつければ良い、という問題では実はないのです。
(海外製等)商品によってはプロペシアは自分でカットして服用する必要があります。その時にあなたの大事な奥さんが、同棲中の彼女が割って服用したりした際、砕けた錠剤の成分を吸ってしまうといけません。取り扱いには十分に注意が必要です。

みなさんが一番気にされる出あろう、プロペシアの男性の性機能に関する副作用ですが、こちらは体験談ブログ等で意見が多数あるのにも関わらず、前者のようにはっきりとした化学的根拠と報告がない、というのが現状です。

 

ミノキシジル

 

プロペシアの次にミノキシジルはポピュラーな成分でしょう。こちらは女性も使えます。
ミノキシジルは外用と内服と2種ありますが、ここでは内服薬についてお伝えします。

ミノキシジルは元々高血圧の飲み薬の副作用として「体毛が濃くなる」ということが認められ、発毛剤になったという経緯があります。
ですので、育毛における副作用も「体毛が濃くなる」ことです。
頭髪と体毛の生える仕組みは同じですので、これは致し方ないことです。
そして、元が高血圧の飲み薬であるので、元々血圧の低い人や、他の高血圧の治療薬を服用している人は医師の判断を仰ぐ必要があります。

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