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体臭の原因は内臓が弱っているからかも知れません!

ねえねえ、お兄さん…

連日、「加齢臭」そして「ミドル脂臭」について調べていたら、年齢的にどちらにも当てはまらず、クリニックを受診しても腋臭ではないと言われ、でも自分の体臭に悩んでいるというような記事をいくつかみかけました。

そしてその原因が、体の表面にあるのではなく、体の内部、実は「内臓の機能低下」にあるかもしれない、ということ。
とくに疲れたときに体臭が気になるという人は可能性大です。

かつ、その内臓とは、春に調子を崩しやすい「肝臓」が大きく関わっているようです。

気になったので、本日は「体臭の原因は内臓が弱っているからなのか!?」そこを調べてみました!

体臭の原因は肝臓が弱っているから!

 

まず、以前にも書きましたが、春は肝臓が弱りやすい季節なんです。

→参照「春の抜け毛と体調不良には肝臓を整えることが大事!」

そして、人間の体臭というものは、脂質が元になっているもの、タンパク質が元になっているもの、糖質(炭水化物)が元になっているものとに分かれています。
その中でも脂質系の臭いは、原因が日々のストレスにあることが多いのですが、タンパク質系の臭いは、肝臓が正常に働いているかどうかと関係していることが多いのです。

臭いの強いものを食べたからと言って体臭もその匂いにならないのは、肝臓が臭い成分を分解してくれているためです。

アルコールの飲みすぎで肝臓を酷使しすぎたり、肝疾患を抱えているなど肝臓の機能が低下していると、臭い成分が肝臓ですべて分解されずに体臭として臭ってしまう原因になってしまいます。
肝臓で分解しきれなかった臭い成分は、消化器官を一気に逆流し、口臭として体の外に排出されることが多いようです。また、一部は血液の中に入り込んで毛穴から体臭として臭いを放出することにもなります。

肝機能が原因の体臭や口臭は、カビが生えたような、どぶのような、独特な臭いや、ニンニクと卵が腐ったような臭いだと感じる人もいるようです。

 

口臭が気になる時は胃や十二指腸が弱っている!

 

胃や十二指腸の機能が低下すると消化機能が弱まります。胃の内部で停留した食物が発酵し、逆流して臭いゲップとなります。
これらの胃や十二指腸が弱っていることから発生する口臭の予防には、肉や揚げ物、ジャンクフード等の消化に悪い油っぽい食事をしばらく避け、消化の良い食べ物を食べて胃を休ませることです。

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