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寝貯めは逆効果!効率のいい疲労回復法とは!?Part1

まどろむ夢の中…

仕事の人も多くいらっしゃるかと思いますが、世間一般では明日から4連休です。

ニュースを見ていたら、今年は飛び石連休とあって、交通機関も例年より多少は混雑がマシなようです。(とはいえ、混雑に変わりはありませんが…)

ですので、今年は、GWも何の予定もなく、近場や家で過ごすという人が多いようです。

まあ、私もその一人なのですが。

ここぞとばかりに日頃の疲れを回復させたいと思っています。

しかし、それには、まず昼までゆっくりゴロ寝…は、逆効果なんです!

どうりで!実は私は毎回それをして余計に疲れて体調を崩すというパターンを繰り返してます…トホホ

では、効率良く疲労を回復させる方法とは!?今調べて自分も連休中に実践したいと思います!

 

効率のいい疲労回復法 ~まず、疲労の種類を見極めよう!~

 

一言に疲労と言っても、体が疲れているのか、内臓が疲れているのか、精神的にまいっているのか、実は隠れた病気からきている疲労なのか、によって効率のよい疲労回復法は異なります。
その疲労の種類から知っていきましょう!

 

生理的疲労
活動量が休養のレベルを上回る場合に現れるもの。基本的に疾患等はなく、自然治癒が可能。
休日1日中出かけていて疲れた時なんかはこれにあたります。

 

末梢性疲労
脳以外の身体=末梢、筋肉や臓器によって感じる疲労状態のこと。
食べ過ぎ、飲み過ぎで胃もたれや二日酔い、という疲れはこれにあたります。

 

中枢性疲労
脳が主となって感じている疲労。
デスクワークで体は動かしていないのにものすごく疲れたと感じるときはこの脳の疲労です。

 

病的疲労
癌、感染症等の身体疾患やうつ病や睡眠不足等の精神的疾患がある場合や、慢性疲労症候群などの持続的な疾患による疲労のことです。

 

また、疲労の種別では、

身体疲労
筋力の過剰消費により、だるさや痛みを伴う筋肉の疲労のことをいいます。小さい筋肉による「局所疲労」(足の筋肉痛や肩こり等)と身体全体の筋肉による「全身疲労」(全身のだるさ)とに分類されます。

精神疲労
意欲の減退、興味の喪失など精神的な緊張を強いられたときに起こります。

 

また、疲労の器官によっても大別されます。

急性疲労
体や精神を休めることによって回復する一過性の疲労のことです。

慢性疲労
日々の回復が不完全なために、疲労が蓄積され長期間にわたって生じる疲労のこと。蓄積疲労ともいわれます。

 

効率のいい疲労回復法 ~疲労の原因とは~

疲労の原因は主に3つに大別されます。

体内の酸素不足
体を動かしたりしてエネルギーを消費すると「乳酸」という物質が発生します。
乳酸は筋肉の収縮を妨げる働きがあり、「酸素」の供給量が十分であれば、乳酸の生成量は少なくなるので筋肉の活動を維持できます。
しかし酸素の供給が十分でないと、血液中に乳酸が貯まりやすくなり、筋肉活動に障害が発生し、疲労という症状として現れるのです。

 

体内のエネルギーの欠乏と消耗
体を動かす強度が強いとき、エネルギー補填として必要なのは「糖分」です。特に脳はブドウ糖のみをエネルギー源として働きます。
また、偏った食生活で必要な栄養素が常に欠乏している状態。また、栄養素は摂っているが、激しい運動でそれ以上に消費してしまっている場合、エネルギーの欠乏により疲労が現れます。

 

内分泌系による関与
疲労症状として現れる原因の1つとして内分泌系との関連性も強いとのことです。
春先に自律神経が乱れて体調不良を御祖したり、また、ちょうど我々アラフォー世代が疲れやすくなってくるのも、体内の男性であれば男性ホルモン、女性であれば女性ホルモンの分泌量が急激に減少していくことが感駅しているとかんがえられます。

 
ちょっと長くなってしまいましたので、効率のいい疲労回復法Part2へ続きます!

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