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寝貯めは逆効果!効率のいい疲労回復法とは!?Part2

アンニュイな女性
さて、「効率のいい疲労回復法とは!?Part2」です! 疲労とはどのような症状なのか!?

 

そして、疲労別効率のいい疲労回復法をご紹介したいと思います!

 

これを実践すれば、私もこの連休にバッチリ疲労を回復できるというわけですね!

 

効率のいい疲労回復法とは!?~疲労の症状~

 

疲労の前兆には周期的に1期~3期まで分類されます。

 

第1期

運動や労働をはじめるとき若干の苦痛を伴うが、少しずつ時間が経つにつれて運動や労働を順調に続けることが出来、自覚的には疲労感を感じません。周りから見ても疲労の兆候はまだ現れません。

 

第2期
能率があきらかに下がり、不活発。自覚的には「疲労感」を感じ、体を動かすことが嫌になります。周りから見ても疲労が見てとれる。

  • 顔がゆがむ
  • 上体が前かがみになる。
  • 頭が前に傾く。
  • 下顎が前に出る。

等の「疲労姿勢」と呼ばれるものが表れます。
しかし、休息することによって回復されます。
 

第3期
第2期の兆候が十分に回復されていない状態で体を動かし続けると、「蓄積疲労」の状態になり、さらに「精神的疲労」も加わって回復が遅延していきます。これによって「ストレス」の状態になります。

 

効率のいい疲労回復法

 

疲労は「蓄積疲労」となる前に、前述の第2期の段階で、回復させ、疲労が貯まりすぎることを未然に防ぐ必要があります。

 

睡眠
睡眠は全ての疲労回復に有効です。ただし、「睡眠時間」と「睡眠の質」が重要です。
タイトルにもあるように、休日の寝貯めは体内時計を狂わせ生活リズムを崩します。生活リズムを整えるには、休日はせいぜい1時間の寝坊にとどめたほうが良いでしょう。
睡眠の質の大切さについては、育毛と睡眠の関係を書いたものを参照してください!
 
→参照「質のいい睡眠を取ろう!その1」
→参照「質のいい睡眠を取ろう!その2」
→参照「質のいい睡眠を取ろう!その3」  

 

食事
エネルギー不足タイプの疲労には、何よりも食事です!
効果的なのは、「水分」、「ミネラル」、「糖分」、「ビタミンB1」、「タンパク質」を適度に補給することです。
また、早食いをすると胃で消化する力に負担が掛かってしまい、眠くなったり疲れやすくなります。一気に飲み込まずゆっくりよく噛んで食べる事が大事です。
 
→参照「育毛に良い栄養素~クエン酸~」
→参照「育毛に良質なたんぱく質を摂取するには鶏肉を食べよう!」  

 

運動
疲れているのだから休息を…とついなりがちですが、体内の酸素不足には軽い運動が最も疲労回復効果を発揮します。
特に、デスクワーク等、普段体をあまり動かさない仕事をしている人の疲労回復には有効です。 ストレッチなどのごく軽い運動を2~30分程度で十分です!  

 

入浴
肉体疲労にももちろんですが、精神的疲労にも入浴は効果的です。
精神的疲労には38℃程度のぬるめのお湯にゆっくりつかることで、副交感神経の働きが高まりリラックスができます。 血行を良くし頭に集中しがちな血液を分散し、緊張を和らげるのが狙いです。
リラックス効果を得るとともに脈拍も緩やかになり、心身を眠りに付きやすい状態に持っていくことができます。

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