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気をつけよう!洗いすぎは体臭をキツくする!

臭いなので、たまには犬

自称、「におい」には敏感な私です。

最近、急に暑くなったり、かと思えばまた肌寒くなったり、まったく困ります。

日中、汗だくになったまま電車に乗ると自分が汗くさくないかいささか気になりますし、当然、周りの人の体臭も気になるわけで。

体臭とは自分では自分の臭いに慣れてしまってなかなか気づきにくいものです。

自分は臭いのではないか!?と思って体を洗いすぎている行為が返って体臭を招いているとしたら…。

人事ではありません!正しい洗い方を身につけて、爽やかな男になりましょう!

 

そもそも体臭とは何か!?

実は、体臭のメカニズムは薄毛のメカニズム同様、はっきりとは解明されていないのです。

辞書には、皮膚の汗腺・皮脂腺の分泌物から生ずる一種の臭気、と書いてありますが、汗そのものには臭いはありません。

汗が肌の上で皮脂と混ざり合い、空気によって参加する、あるいは雑菌が繁殖するなどして臭いを発生させるのです。

 

間違った洗い方が体臭を招く!

 

実は洗いすぎが体臭を招いている

皮膚の表面には表皮ブドウ球菌という常在菌がいて、雑菌が繁殖するのを防いだり、皮膚免疫となって体をバリアしています。
この菌は、お風呂やシャワーで70%くらい流され、さらに石鹸でゴシゴシ洗うと90%以上いなくなります。
すると、返ってすると黄色ブドウ球菌や真菌といった悪臭の元となる菌が繁殖しやすくなり、体臭を招いてしまうというのです!

 

テレビやネットで「タモリ式入浴法」というのを聞いたことないでしょうか!?
タモリこと森田一義氏の実践、推奨する入浴法なのですが、湯船に10分以上浸かるというただこれだけ。これで汚れの8割は落ちると言うのです。石鹸で体は洗いません。あとは撫でるように体をこするだけです。
この方式で、乾燥肌は治り、体臭もなくなるというのです。

これは簡単ですし、実践者も多く(「タモリ式入浴法」と検索してみてください!)試してみる価値がありそうです。
ただし、デメリットとして、石鹸で体を洗わずに入浴すれば当然湯ぶねが汚れます。1人暮らしの人なら良いですが、家族のいる方は入浴の順番を最後にして実践しないと顰蹙を買うことになりますのでご注意を!
あと、銭湯や温泉などでは実践しないでくださいね!

 

洗い残しに注意!
首の後ろや耳の裏は、「ミドル脂臭」の発生源と言われています。

→参照「30代でも加齢臭に要注意!?第3の臭い「ミドル脂臭」とは!?」

→参照「3.40代男性の悪臭の原因!「ミドル脂臭」対策!」

また、その他にも、肩の背中側、くるぶし、足の指の間など、先にあげた「タモリ式入浴法」を実践するにしても、こすり忘れてしまいがちな部位は多々あります。

ナイロンタオルでゴシゴシサッと洗って終わり、ではなく、柔らかいタオルもしくは手で、体の隅々まで洗うことのほうが体臭対策になる洗い方なんです!

 

以上、2点の体臭対策になる体の洗い方、簡単ですので、さっそく本日から、実践してみましょう!

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