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気をつけよう!梅雨は頭皮トラブルが多い!

雨の道

先週からの全国的な大雨には本当に困りましたね。

梅雨は雨が多いもの、とはいえ、こんなに降るとは!今年の梅雨は平年よりも雨量が多いそうです。

ジメジメとした湿度の高い日が続くと、頭皮がべたつく、頭皮にかゆみが出る等の頭皮トラブルも増えてきます。

この梅雨の時期に多い頭皮トラブルとその対策法を調べてみました!

 

梅雨の時期に多い頭皮トラブルとは

 

高温多湿の梅雨時は、汗をかきやすく、またかいた汗が蒸発しにくいため、皮脂や汚れで毛穴がふさがりやすくなります。
また、梅雨時は湿度が高いため、空気中の雑菌も繁殖しやすく増えています。
頭皮表面に雑菌が繁殖しやすくなり、よけいにべたつきや、頭皮のにおいを強くする原因になります。

また、とくに降り始めの雨は、大気中の塵やホコリ、化学物質等も大量に含んで落ちてきます。
話がそれますが、嫌いではないのですが、降り始めの雨にあるあの独特のニオイというのはそういったものが混ざったニオイなのでしょうか?

ですので、急な雨に降られて濡れたまま帰った日なんかはいつも以上に髪と頭皮が汚れ、いつもの洗髪でも汚れが落としきれず、頭皮のニオイの原因になってしまいます。

女性では、雨の日は湿気で髪がぺしゃんとなる、もしくは髪が広がる、セットがまとまらないというお悩みが多いようです。

髪が濡れている状態というのは、髪がダメージを受けやすい状態ということです。つまり、湿気の多い季節は、髪の弱い状態が続くということ。

髪は傷むほど、キューティクルが剥がれ、そこからより水分を吸収しやすくなって、空気中のホコリも付きやすくなります。
そうなるとさらに髪の成長を妨げてしまうのです。

 

梅雨の頭皮トラブル対策法

 

梅雨時期の頭皮トラブル対策法は、丁寧によく洗髪する(決して回数は増やさないでください。1回の洗髪を丁寧に!)

ということは、もちろん一番大切なのですが、それ以上に私は『よく乾かす』ということをオススメします。

気温も真夏ほど暑くない、かつ湿度が高いこの時期は髪の乾きが遅いです。特に自然乾燥はの方は必ずドライヤーで短時間で乾かして下さい。ドライヤーの暑さで汗をかいてしまうので、冷風と交互に利用するのがオススメです!

洗濯物と同じと考えて下さい。なかなか乾かず生乾きの洗濯物が、乾ききっても何となく独特の悪臭を放つように、頭皮も生乾きを長時間放置するとそこで雑菌が増え嫌な悪臭を放つのです。

雑菌が増えるということは、頭皮のニオイだけでなくかゆみの原因ともなりよくありません。

ですので、梅雨の頭皮トラブル対策、私としてはぜひ『丁寧に洗い、よく乾かす』ということを実践していただきたいです!

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