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頭皮が蒸れる!夏の頭皮のかゆみ対策法

飲茶

今、私を悩ませている頭皮のひっかき傷。

原因は頭皮のかゆみからなのですが、さらにその原因をたどれば、この湿気と暑さで頭皮が蒸れているためでした。

ここ最近、日差しの強い休日には紫外線除けのため帽子を愛用していましたが、それが原因だったのでしょうか?

 

梅雨から夏場に向けての頭皮の蒸れる原因と対策を調べてみました!

 

頭皮が蒸れると頭皮は悪環境に!

頭皮が蒸れると、頭皮の温度が上がり、湿っぽくなり、頭皮の脂も増えます。
ただでさえ、髪で覆われている頭皮は蒸れやすい上に、頭皮の皮脂線は顔のTゾーン(いわゆるでこと鼻の一番テカっているところです)の2~3倍あります。

つまり、蒸れた頭皮は、雑菌にとって最適な環境、頭皮にとっては最悪な環境となってしまうのです!

そして、頭皮のかゆみ、悪臭、ひいては抜け毛、薄毛の原因となってしまいます。

 

梅雨から夏にかけての頭皮が蒸れないための対策法

 

汗はマメに拭きとる

 

暑い屋外へ出て、急にエアコンの効いた涼しい室内に入ると滝のように汗が噴き出してきますよね。
そのとき、顔や首の汗はぬぐっていても、頭皮の汗まで拭いているでしょうか?

ここはひとつ、大き目のタオルハンカチ(吸水性の良いものならなおGOOD)を持ち歩き、頭皮の汗まで拭き取りましょう。
髪型が崩れることを気にするのであれば、軽く抑える程度でも良いです。
家であれば、ドライヤーの冷風をあてて頭皮を一時的に冷ましても良いです。ただし、頭皮の冷やし過ぎは血行を悪くしてしまいますので、注意してください。

 

帽子は通気性がよいものを!そして清潔に!

 

帽子はキャップ等であれば、通気性が良く、簡単に洗える素材のものが良いです。
素材が、麦わらなど洗えないものの場合は、一度被ったら天日干しをしましょう。湿ったまま連日被ることは避けましょう。

帽子を被らない、という選択肢もあるにはあるのですが、薄くなってきた頭に直接紫外線が当たることを考えると、頭皮の日焼けによるの悪影響のほうも気になります。私は帽子は被ったほうが良いと考えています。

 

マメにブラッシングをする

 

短髪の人はいいのですが、ある程度長さがある人は、ブラッシングをマメにすることで、髪の間に空気を通し、頭皮の蒸れを予防する事が出来ます。

ブラシは、先の固いものは避け、先が柔らかくなっているプラスチック素材のもの、豚毛等天然素材のもの、つげなど木で出来ているものが良いです。
軽い頭皮マッサージにもなり、一石二鳥です!

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