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腰痛の治し方、腰痛になりにくい生活習慣とは!?

猫に腰痛はない。羨ましい… 腰痛持ちとまではいかなのですが、歳のせいか、ここ何年かは時折、腰痛に悩まされます。

まさに!今その状態です(トホホ)

きっかけは何だったのかは定かではないのですが、仕事終わりに伸びをしたときに少しだけ違和感を感じました。

そして就寝するころには、腰が痛くてまっすぐ仰向けには眠れない状態に。今は落ち着いていますが、やはり動くと痛みがあります。

 

腰痛の治し方、腰痛になりにくい生活習慣を身につけるべく調べてみました!

腰痛とは

人は二足歩行になったが故に腰痛に悩まされるようになったと言われています。

脊椎は横から見ると、緩やかなS字のカーブを描いています。脊椎は構造が複雑にも関わらず、日常生活の中では腰椎に負荷をかける動作をとることも多く、腰痛を引き起こしやすくなっているのです。

腰痛の種類

 

腰痛の種類は

  • 筋肉が原因の腰痛
  • 骨が原因の腰痛
  • 腫瘍が原因の腰痛
  • 心因性による腰痛

に大別されます。

 

筋肉が原因の腰痛で有名なものに「ぎっくり腰」があります。

ぎっくり腰は、「急性腰痛」「椎間捻挫」とも呼ばれ、筋肉などに過度なストレスが掛かることで、筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛です。

長時間の立ちっぱなし、座りっぱなしの姿勢等で過度なストレスを強いられると、交感神経は常に優勢になり活発化し緊張を強いられ、余計な他の筋肉などにも力が入る。すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生します。

また、姿勢が悪く、骨格が歪むことによって、使われる筋肉と使われない筋肉に大きな偏りができ、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症する場合もあります。

 

骨が原因の腰痛で最も有名と思われるものは「椎間板ヘルニア」です。

椎間板ヘルニアとは、腰椎椎間板が突き出ていて、脊髄中枢神経や末梢神経が圧迫されている状態であり、ぎっくり腰が症状名に対し、椎間板ヘルニアは病名です。

椎間板ヘルニアには腰痛とともに下半身のしびれが伴います。 重いものを常に持つ仕事や、激しい運動、日常の姿勢の悪さが原因といわれています。

 

腰痛になりにくい生活習慣とは!?

 

日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験しているといわれます。

長時間のたちっぱなし、座りっぱなし、同じ姿勢で作業をつづける、日常的に重い荷物を持つことは腰痛を引き起こす最たる要因です。

しかし、とはいえ、仕事となれば避けられないことでもあります。

 

腰痛になりにくい体にするためには、日常の姿勢を見直すことです。

立ち姿勢よりも座り姿勢のほうが脊椎に負担をかけます。

中腰の前かがみ姿勢は最も腰痛になりやすい危険な姿勢です!

 

腰痛になりにくい立ち姿勢

  • 猫背にならない
  • 胸をそらさない
  • 顎をひきすぎない
  • 重心を片方にかけない

腰痛になりにくい座り姿勢

  • 足を投げ出さない
  • 足を組まない
  • 背筋を伸ばす
  • 柔らかいソファーに長時間座らない

腰痛になりにくい重い荷物を持つ時の姿勢

  • 先にしゃがむ
  • 膝を曲げ、腰を曲げない
  • 中腰にならない
  • 高さの合わない椅子に長時間座らない

 

そして、ストレスを溜めないことです。

ストレスは万病の元。ストレスは自律神経の緊張を促し、自律神経のバランスを崩します

。 自律神経のバランスが崩れると全身の血流が悪くなります。 もちろん、頭皮の血流も腰の血流も悪くなります。

血液の循環がスムーズに行かなくなると筋肉の緊張も起こり、それが頭皮であれば頭皮が固くなり、抜け毛や薄毛に繋がり、腰であれば筋肉の緊張からくる腰痛へ繋がってしまうのです。

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