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ワインの健康効果とは!?赤ワインと白ワインどちらが健康効果が高いのか?

ワイン

週末、久しぶりに友人と飲みに行き、お互いそんなにワインを飲まないのですが、この日は珍しくワインを2人でボトル1本空けてしまいました。

帰りはかなりいい感じにほろ酔いだったのですが、寝る頃には若干気持ち悪くなり(苦笑)これは二日酔いになるかと思ったのですが、まったく平気でした。

一緒に飲んだ友人はワインで悪酔いするタイプなので、控えていたようですが、私自身はワインで悪酔いしたことはありません。むしろカクテルのリキュール系のほうが苦手です。

ワインは健康に良いとも、某女優の血液はワインで出来ているとも言われますが、はたして他の酒類よりもワインは健康に良いのでしょうか!?

 

ワインの健康効果とは!?

 

まず、ワインとは、葡萄の果実を発酵させたアルコール飲料であります。
ワインは、最も歴史の古い酒のひとつとされ、紀元前8000年頃にはコーカサス山脈南麓地域の人々によって飲まれていたと言われています。
ワイン製造の技術が格段の進歩を遂げたのはローマ時代とされています。

 

ワインには、「赤ワイン」と「白ワイン」がありますが、

「赤ワイン」は、果実を丸ごと発酵させたワインで、「白ワイン」は、白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用したワインのことを言います。

 

日本で一時ブームになった「赤ワイン」
世界トップクラスの肉消費量で、かつ喫煙率も高く、1人あたり年間67リットルもワインを飲むというフランス人に、他の西欧諸国に比べて心臓病の脂肪率が低いということから、この赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用のおかげではないかという「フレンチ・パラドックス」という仮説を立てたことから、一躍「赤ワインは健康に良い」ということが広まりました。
が、しかし残念ながら、この仮説今では十分な証拠はなかったとされています。
フランス人は確かに心筋梗塞での死亡率は低いようですが、反面、アルコールの飲み過ぎによる肝硬変での死亡率が高いという調査結果も出ているそうです。

赤ワインに含まれるポリフェノールの効果が全否定されたわけではありませんが、どうやら今のところ真偽は半々といったところのようです。

 

そこで、赤ワインの影にひっそりと隠れていた「白ワイン」が今注目を集めています。

 

白ワインにはサルモネラ菌や大腸菌などの菌を殺菌してくれる作用が赤ワインよりもあるのです。
さらに、白ワインは赤ワインよりもカリウムの量が多く、利尿作用が高まり、体内の余計な水分や老廃物を排泄してくれる働きがあります。
また、白ワインにはカルシウムとマグネシウムが同じくらい含まれているのです。このミネラルバランスの良さが骨粗鬆症予防になるのです。

そして、ワインが苦手なひとには、赤ワインよりも白ワインのほうが悪酔いしないと言われています。
もちろん体質に合う合わないはそれぞれあるとは思いますが、赤ワインをつくるときには、ぶどうの皮や種が一緒に絞られるため、雑味が多いことが原因ではないかという説もあります。

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