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腰痛を知る!慢性腰痛(腰痛症)とは?腰痛を解消のためにすべきこととは?

七夕 今日は、七夕ですね。

七夕の短冊の願い事で最も多い願い事は「家族みんなが健康で過ごせますように」だそうです。

健康でなくては何もできません!健康第一!

本当にその通りだと、実感する今日この頃…。

相変わらず、先週からの腰痛は一進一退でして、鍼治療+整体へ通って多少良くなったかと思いきや、ちょっと外出で長時間(といっても2.3時間です)歩くと痛みがぶり返し、家に帰ってはビニール袋に入れた氷水で冷やす、ということを繰り返していた週末です。

私のこれまでの人生で、ここまでの腰痛には縁がなかった為、腰が痛いというだけでこんなにも日々の生活全てに支障がでるのかと本当に憂鬱な毎日です。

あまりハードには出歩けなかったので、ついつい家で腰痛について調べまくってしまいました。 ぎっくり腰はくせになるとも言いますし、そうならない為にも腰痛について深く知っておきたいと思いまして。

 

まったく私事の話ではありますが、薄毛同様、腰痛も我々世代にはいつ訪れるとも限らないものですので、近い将来万が一腰痛になってしまった時の為ご参考までにこの腰痛トークにもうしばしお付き合いください!

 

腰には常に負担がかかっている

 
人類は進化の過程で直立2足歩行になったことによって、超時間歩行や長距離移動の自由を獲得しました。そして、大脳が進化し、両手を自由に使って道具を使いだし、さらなる進化を遂げてきました。

しかし、2足歩行がもたらしたのは良い面だけではありません。 2足歩行になったことによって4足歩行時には家の構造で例えるところの梁の役割をしていた脊椎が大黒柱の役割へと変化しました。

頭は、成人男性で6~8kgもの重さがあります。それを脊椎だけで支えているんです。

それによって、腰痛を始め、肩こり、貧血、胃下垂、痔、女性のお産が重くなる等の弊害が生まれました。 人以外の動物はこれらの症状に悩まされることはありません。

ダックスフンフドは腰痛になりやすいという話がありますが、ダックスフンドは人によって品種改良された種ですので、自然の中の例外と言えます。

 

慢性腰痛とは

 
私が経験したものは軽いぎっくり腰、つまり「急性腰痛」ですが、腰の痛みが2~3ヶ月、あるいは一旦治ったとしても何度も繰り返してしまう言わば「腰痛持ち」の状態のことを「慢性腰痛」と言います。

急性腰痛も慢性腰痛も元々の原因は同じです、それが1ヶ月程度で完治するか、長引くか、の違いだけです。 ですので、初めてのぎっくり腰経験の私が治療やアフターケアを怠ればこのまま慢性腰痛へと言うことも十二分にありうることなのです。

 

それは絶対に避けたいです!

 

腰痛の根本的原因は80%分かっていないとされています。

そして、慢性腰痛には、心理的ストレスが大きく関わっているようです。 仕事や人間関係のストレスももちろんですが、

腰痛であるということが既にかなりのストレスになっているということです。 確かに私も思い当たる節があります。この1週間、腰が痛いというだけで全く思うように体が動かせない、痛みで眠れないことは相当なストレスでした。かつ、痛みが一進一退で、一体いつ治るのかも分からないということもストレスでした。

ですので、腰痛の時は神経質に回復を待つのではなく、なるべくリラックス、ストレス発散を心がけましょう。

 

そして、同じ姿勢を避ける工夫をしましょう。

 

といっても、私もそうですが、デスクワークの場合、じゃあ転職を、と簡単にはいきません。

日常の姿勢、くせや習慣を見直すことです。

 

例えば、以下のようなポイントがあげられます。

 

  • 猫背、椅子に座ってパソコンをする時の前屈み姿勢など日常の姿勢を意識して正す
  • 物を持ち上げるときは中腰にならず、一旦しゃがんでからにする
  • 椅子に座る時足を組むのを止める
  • うつぶせ寝をやめる
  • 女性の場合、かかとの高いヒールのある靴を5cm未満のヒールの靴に変える

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