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腰だけではない!「ぎっくり背中」に注意!

男は背中で語るんだよ
先日、自分の「ぎっくり腰」について調べていたところ、「ぎっくり背中」というものもあると言うことを知りました。

 
原因はだいたいぎっくり腰と同じのようです。しかし、やはり患部の差で若干のちがいはあるようです。

 

しかも、ぎっくり腰よりたちが悪いのだとか…

 

「ぎっくり背中」とは!?を本日は調べてみました!

 

ぎっくり腰よりたちの悪い「ぎっくり背中」とは?

 

ぎっくり背中は、ぎっくり腰同様、激しい運動や重い荷物を持った時に生じると同時に、日常生活における些細な動作でも発生するということが大きな特徴です。
肩より上にある荷物をとろうとしたとき、深く息を吸ったり吐いたりしたとき、着替えの瞬間、そして、くしゃみや咳といったものもぎっくり背中の原因になるといわれています。

 

ぎっくり腰の原因は筋肉もしくは椎間板ヘルニア等の骨の問題が大半でしたが、まれに内臓疾患が関わっている場合もあります。
「ぎっくり背中」の痛みは広範囲に及ぶことが大きな特徴であり、背中全体に及びます。肩甲骨周辺の痛みから、背中中央の痛みまで広範囲に及ぶため、いわゆる内臓疾患との区別が個人ではつけにくいという特徴があります。
ぎっくり背中も同様なのですが、ぎっくり背中の方が、考えられる内臓疾患の種類が多く、ぎっくり腰よりも自己判断での整体院でのマッサージは避け、すみやかに病院へ行き判断をあおいだほうが良いとのことです。

 

そして、ぎっくり腰もくせになるといいますが、「ぎっくり背中」はぎっくり腰よりも発生する頻度が高く痛みが長期化する場合が多いのが特徴です。

 

「ぎっくり背中」は、ぎっくり腰のように、重い荷物やスポーツをすることでももちろん発生するのですが、それに加えて日常動作でも発生することが大きな特徴になります。
原因の多くは筋肉疲労や、筋肉への刺激といったものが考えられており、筋肉量の少ないひとほど発生しやすいといわれています。
「ぎっくり背中」は、筋肉の緊張が原因で起こるため、慢性的な肩こりや首痛といったものも原因の一つといわれていて、肩こりから、どんどん痛みが下に下がってくるとも言われます。

 

「ぎっくり背中」の予防法

 

「ぎっくり背中」の予防にはまず、首、肩のこりをほぐすことです。
痛みを感じない程度に首や肩を回してストレッチしましょう。

 

そして、「筋肉を鍛える」ことです。
「ぎっくり背中」になる人は筋肉量が少ないことが原因のひとつに考えられます。
肩こりや腰痛で頚部・腰部を支えている筋肉のアンバランスや機能が低下していること、そして疲労の蓄積などに起因するような場合があります。

 

そして、「冷えを防止」しましょう。
冷えて血行が悪くなると筋肉はこりかたまってしまいます。
エアコン等で冷え過ぎないように、日頃から気をつけましょう。

 

ただし、「ぎっくり背中」になってしまったら、温めることは厳禁です!
痛みを感じるということは、筋肉が断裂して炎症が起こっている状態ですので、冷シップを貼る(冷感シップは冷たさを感じるだけで実際は冷やせていないのでNG!整体師の方に聞いた話です!)、もしくは氷水をいれたビニール袋を痛みの感じる場所に充てるだけでも良いので冷やしましょう。

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