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「ぎっくり腰」を癖にしないための予防法!

腰のマッサージ
さてさて、お騒がせしました私のぎっくり腰もかなり良くなってきまして、もう日常の動作では痛みを感じることもなく楽に過ごせています。
 
しかし、通っている整体院の整体師の人には、定期的に鍼などしてメンテナンスをしたほうが良いと言われました。
 
むむむ…これは真実なのだろうか?それとも商売柄言っていることなのだろうか…と、歳を取るとどうも疑い深くなってしまいます。
 
ぎっくり腰は癖になると聞きますし、実際、ぎっくり腰が癖になっている友人もいました。(彼は初めてぎっくり腰になったのが高校生の頃だそうで、それから今まで何度か繰り返しているそうです)
 
できればあんな痛い重いは二度としたくないので、アフターケアを万全にしたいと思い、予防法をあれこれと調べてみました!

 

「ぎっくり腰」を癖にしないための予防法!

 

治ったつもりが危険!痛みが引いてからが大事な時!

 

ぎっくり腰になった場合、激しい痛みが襲ってきます。そして、適切な処置をとれば、痛みは抑えられ、早ければ1週間~1ヶ月で痛みは解消へと向かいます。

しかし、ここで注意しなくてはならないのが、この状態では、『痛みが引いただけで、患部は、完全には回復していない』ということです。

 

たとえば、ぎっくり腰で腰のじん帯を伸ばしてしまったケースですと、痛みが引いた段階では、じん帯の周囲の炎症が治まっただけで、じん帯自体は、まだ元の状態にもどってはいないのです。
その状態で、「あ、やっと治った」と思って、普段通りの活動を開始したとします。
じん帯はまだ伸びたままなのですから、ちょっとした事でも、簡単に傷んでしまい、ぎっくり腰の再発となってしまいます。

 

痛みが治まっても、患部の完全な回復には時間がかかりますので、あまり早くに、以前と同じレベルの活動を再開しないよう、注意しましょう。

 

間違った自己ケアが危険!ケアしたつもりが、ケアになっていない場合も!

 

たとえば、ぎっくり腰に一度なったからといって、腰をケアするつもりで、コルセットやベルトなどを常時装着していますと、かえってそれらを当てにして、腰がさらに弱くなってしまいます。
腰の筋力に不安がある場合でも、コルセット等の装着は必要最小限にとどめるか、同時に筋力アップなども心がけて、腰の強化を心がけましょう。
腰が弱くなりますと、以前よりもさらに、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。

 

姿勢が大切!普段の生活からくる身体の歪を正す!

 

姿勢をよくしていれば自然と背中と腹筋の筋肉がバランスよく使われるのです。
それが行われていないからこそ、使われない筋肉と使いすぎて凝り固まった筋肉というアンバランスが生じてしまうのです。
椅子に座る姿勢、立ち姿など、一度全身鏡を使ってチェックしてみましょう。

 

その際には、ストレッチや、整体によるマッサージも有効です。

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