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熱中症対策2014最新版!

スイカ食べたい

7/14~7/20の1週間で熱中症で運ばれた人は3179人と今年最多を記録したそうです。この週末が暑さのピークになり、熱中症に厳重な警戒が必要と一斉に報じられました。

自分は熱中症には気をつけているつもりではあるのですが、先日、友人と待ち合わせでショッピングモールないで人を待っていた時初めて頭痛と気持ち悪さを感じてしまいました。

その時は、実は、朝、寝坊をしてしまいまして、飲まず食わずで向かってしまったのがいけなかったのだと、後から考えれば分かるのですが、そのときは遅刻だー!ということで頭がいっぱいでして、水分補給にまで考えが至っていませんでした。

幸い、昼に待ち合わせでそのままレストランへ入ったのでそこで水分補給もできて落ち着きました。

熱中症の危険は普段気をつけているつもりでも案外身近にあるものだと身を持って実感しました。

そこで、今年特に気をつけたい熱中症対策を調べました!

 

熱中症対策2014最新版!

 

「かくれ脱水」症状に注意!

 

「かくれ脱水」とは正式な医学用語ではありません。簡単に言うと脱水症の1歩手前の症状です。
「かくれ脱水」は、脱水症の症状である、血圧が下がったり、体が動かなくなったり、尿や汗が出なくなったりという状態にまでは至っていない、自分ではなかなか気付かないけれども、体の中の水分が失われている状態のことです。

 

夏バテの背景には「かくれ脱水」が潜んでいるケースも考えられます。
体は水分が3%失われただけで脱水状態になります。「喉が渇いたな」と感じた時はすでに軽い脱水状態であると考えていいということです。

 

「かくれ脱水」および「脱水症」が起こりやすいのは、室内、夜間、車内でというシチュエーションです。
夜間、車内は、トイレにあまり行かないようにということで水分を控えてしまう場合が多いようです。

 

「かくれ脱水」にならないためには、

 

  • 日中、炎天下での激しい運動やスポーツは控える
  • 喉が渇いたと感じる前にこまめに水分補給をする
  • 通気性の良い服装をして熱を外へ逃がす
  • 室内でも蒸し暑い場所は避け、涼しい場所で過ごす
  • 日中の外出時は帽子や日傘で直射日光を避ける

 

私もそうですが、移動の電車やショッピングモール内など、ほとんどをエアコンの効いていて涼しい場所にいたにも関わらず軽い熱中症の症状が出てしまいました。
そういった場合は、休んでスポーツドリンクや経口保水液で水分+ミネラル分を補うことが最も大切です。

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