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熱帯夜の快眠法とは!?

気持ち良さそうに眠るネコ

連日の熱帯夜で、夜エアコンのタイマーをセットしてはいるのですが、毎朝4~5時頃に一度目が覚めてしまいます。

そこからまたエアコンを30分くらいつけて寝る、を繰り返しているのですが、そのこまぎれの睡眠のせいでしょうか、最近寝ても寝てもなんとな~く体がだるいような感じがし、昼間強烈な眠気に襲われることもあります。

猛暑日はまだまだ続きそうな勢いです。

同じように、熱帯夜で眠りが浅いという人も多いと思います。

なんとか快適に眠れる方法はないものか、調べてみました!

 

そもそも熱帯夜はなぜ眠れないのか!?

 

人は眠るときに体温が下がります。

夏場は、気温が高くなかなか体温が下がりづらいため寝つきが悪く、睡眠の質も低下します。

 

さらに、暑いと少しでも涼しい場所を求めて睡眠中の寝がえりが多くなります。
そのたびに眠りが妨げられ、目覚めないまでも眠りはかなり浅くなるそうです。

 

私も最近全然眠った気がしない、疲れが取れないというのはこれらが原因にあるのでしょうか…?

 

熱帯夜の快眠法!

 

エアコンのタイマーは設定温度を1度高くして3時間!

 

人は、眠ってから最初の3時間で、深い睡眠の80~90%に達するそうです。
なので、せっかくの深い睡眠のときに目覚めてしまうと眠りが浅くなってしまい、眠った気がしないということになります。

 

そして、冷えすぎてしまっても寝つきは悪くなってしまいます。
ですので、エアコンの設定温度は普段より1度高くか、弱、除湿など弱めに設定しましょう。

 

それでは暑いと感じる方はプラス扇風機を利用しましょう!
涼しい空気を循環させることで弱冷房でも涼しさの感じ方が変わります。
ただし、扇風機だからといって直接体に風が当たるようにして眠るのは厳禁です!例え微風でも直接体にあて続けると徐々に体温が奪われ最悪心臓麻痺等を起こし、亡くなるというケースも多々あるのです。

 

暑くても裸では寝ない!薄い生地の吸水性のよいものを着て寝る!

 

布団綿には『湿燗熱』と言って、空中の水分を吸収して、熱を発生する作用があるそうです。このため、冬は温かく眠れるのです。

 

しかし、夏場、裸で眠ると、汗を布団が吸収し、この湿燗熱で返って布団の中が温まってしまうのです。
そのため、余計に寝苦しく暑く感じてしまうのです。
また、汗が乾く時の気加熱で体温が奪われ、かつ、暑さでかけ布団をはいで寝たりしてしまうため、寝冷えを起こす原因になります。

 

吸水性のよく肌触りのよいものを着て寝たほうが、汗を吸ってくれ、快適に眠れるんです。

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