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白髪改善策!白髪に良い栄養素「チロシン」

待ちネコ来ず

この歳になって、育毛に加えて白髪の悩みもいよいよ深刻になってきました。

こないだ洗面台で髪をかきあげて(まだかきあげるくらいはあります・笑)まじまじと見てぎょっとしたところです。

 

普通の方は白髪は染めればいいじゃないかとお思いでしょうが、育毛にとってあの化学善良でできた染毛剤は頭皮には百害あって一利なしです!

 

育毛のためにも、できれば、私は白髪は染めずに治したいのです。

ふさふさロマンスグレーもいいですが、まだこの歳では…フサフサ黒髪でいたいんです。

 

白髪染めをしているみなさんも、心では「治るものならばできれば染めずに白髪を直したい」と思いつつ半ばあきらめの気持ちで仕方なく白髪染めをしているのではないでしょうか?

 

白髪改善の策はないのか!?調べてみました。

 

白髪が発生する年齢は!?

高校時代、若白髪のクラスメートがいましたが、平均すると、白髪は30代なかば頃から発生してきます。
40代で80%、50代で90%の人が少なくとも白髪が1本はあると言われています。

つまり、私くらいの歳で白髪ゼロはさすがに難しいということです。
しかし、出来る限り減らしたい、もしくは増加するのを食い止めたい!と思います。それは可能でしょうか!?

 

白髪を改善する栄養素は「チロシン」

 

髪を黒くするのはメラニンという色素です。そして、そのメラニンを作る元となるのが必須アミノ酸「チロシン」です。

 

チロシンは一日あたり500mg~2,000mg程度摂取するのが望ましいとされています。

 

チロシンを直接摂取しても良いのですが、さらにチロシンを作る元となる、同じく必須アミノ酸である「フェニルアラニン」を摂取しても有効です。
フェニルアラニンは脳と神経細胞間の信号を伝達する役割を持つ神経伝達物質として働きます。

 

チロシンはチーズ、大豆に多く含まれ、その含有量は食品100gあたり1,000mg以上と群を抜いています。
フェニルアラニンは、肉類や魚介類、卵や乳製品などの様々な食品中のたんぱく質の中に含まれています。

 

ですので、1回の食事で、肉、魚類とチーズ、大豆製品(加工されたものより豆腐など生に近いほうがチロシン含有率は高いです)を組み合わせた食事がもっとも効率的に摂取できます。
また、チロシンの吸収を高めるにはビタミンB6とB9と一緒に取るのが望ましいとされています。
ビタミンB6を多く含む食べ物では、ニンニクや唐辛子などが多く含まれています。

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