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正しい湯シャン方法とは!?

水浴び中
先日、久々に会った友人が湯シャンを始めたと言っていました。

原因は、円形脱毛症だそうです。原因がはっきりしないものだけに、シャンプーが良くなかったのでは?と感じて湯シャンを実践し始めたそうです。

 

久々に会いましたが、短髪だからか見た目には全くベタついているとかもなく、においがするわけでもなく、経過は順調とのことです。

 

そこで、友人から話を聞いた湯シャンの方法と、さらに独自にしらべた正しい湯シャンの方法を本日はご紹介します!

 

 

まず、湯シャンとは?

 

湯シャンとは、文字通り、シャンプーやせっけんを使わずに湯のみで洗髪するという方法です。

 

人類が今のような合成シャンプーを使いだした歴史はまだ浅く、100年程度、日本では80年程度です。

 

それ以前の人々はシャンプーなど使わなくともフサフサの髪を維持できていたのですから、シャンプーは必要ないのではないか!?

また、シャンプーのような合成の洗浄剤が返って皮膚にダメージを与えているのではないか!?と考える自然派の人々から始まったと言われています。

 

最近では、ハリウッドセレブの間で湯シャンが流行っているとか、タモリや福山雅治が実践しているとかで日本でもにわかにブームになってきています。

 

正しい湯シャン方法

 

まず、いきなり湯シャンに切り替えるのではなく、シャンプーの使用量を半分くらいで済ませるようにします。

それに慣れてきたら、シャンプーを使うのは2~3日に1度にして、それ以外の日は湯シャンにします。

それにも慣れてきたら、完全湯シャンに移行します。

 

湯シャンのやり方のポイントは、

 

湯シャン前に丁寧なブラッシング!

 

髪に付着した汚れやホコリはなるべく湯シャン前に落とすのが効率的です。
丁寧にブラッシングすることで、髪の汚れの大半はここで落ちます。

 

40~42度の熱めの湯で行う!

熱めの湯のほうが皮脂が流れやすくなります。シャンプーを使わない分、熱めの湯でしっかりと貯まった皮脂を流します。

 

強めにごしごしと洗う!

 

もちろん指の腹でですが、こちらも、シャンプーを使わない分、頭全体を気持ち強めにごしごしと洗いましょう。
お湯を当てながら、小刻みにやると良いようです。

ここを中途半端にしてしまうと、皮脂や汚れが残ってしまい、湯シャンのではなくただ湯を浴びただけ、になってしまいます。

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