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誰でも分かる!髪にいいシャンプーの定義とは!?

いろいろなラムネ

私が育毛についてとことん研究していると知っている友人たちから

「じゃあ、本当に髪にいいシャンプーを教えてくれよ。」

などとよく言われます。

 

これが育毛効果バッチリだぜ!というものがあれば本当に教えてあげたいんですが…

 

医学的にも発毛効果100%の治療薬は見つかっていません。

 

ということは、この育毛シャンプーで毛が生えたー!なんてものも存在しないのが現状なんです。

 

じゃあ世の中の育毛シャンプーはインチキなのか!?

それも違います。

 

毛が生えた、というより、

髪と頭皮にいいシャンプーを使うことで頭皮環境が改善され、結果、抜け毛が減って髪の状態が戻った。

というのが正しいでしょう。

 

もちろん、髪と頭皮にいいシャンプーを使う意外にも、育毛剤を使用する、食生活を改善する、ストレスを減らす等々複合的な要素がうまくいって初めて『育毛』となるわけですが、現にこれで育毛を実現している人は少なからずいるわけです!

 

では、本題に入りましょう。

 

髪にいいシャンプーの定義とは!?

 

育毛シャンプーについて調べていると私もよく見るのが「成分をよくみましょう」という言葉。

 

しかし、特に知識を持たない友人たちに同じように諭しても「成分なんてさっぱりわからない!」といわれる始末。

ハイ、そうですか…(といってしまったら終わってしまいます!)

 

ですので、そんな友人たちには、具体的には、

 
ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)
ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)

 
この2つの成分が入ってるものは避けたほうがいいと私は言っています。
 
この2つの成分は、ドラッグストアで売っている市販の1000円以下シャンプーによく使われているポピュラーな成分ですが、洗浄力が強く、育毛を考えている方にはオススメできません。

これらの成分ついては髪に悪いと言われているシャンプー成分でも詳しく書いてます。


 

シリコンや防腐剤のパラベン、フェノキシエタノール等については、私の見解ですと、これまた必ずしも害があるとの実証はないので、上記の条件を満たせば別段気にしなくでも良いでしょう。

 

シャンプーの成分、シリコンについては→「シリコン」は本当に髪に良くないのか!?

シャンプーの防腐剤については→パラベンフリーとは何か!?


 

これは何にでも言えることですが、ある程度お金はかけたほうがいいです。

育毛シャンプーですと、2000円~4000円くらいのものになるでしょうか。

上記に挙げた成分を使用せず、かつ髪にいいシャンプーとなるとどうしてもこのくらいが相場になってしまいます。

 

あとは、サイト等をチェックして自分の体質に合いそうなものを探しましょう!

脂性だったら脂性肌用シャンプー、敏感肌だったら敏感肌用シャンプー、オーガニックにこだわるなら無添加シャンプー等々。


 

気になるものを買ってみたらOK、ではなく、

一番大事な使い心地でさらにチェックです!

 

1度シャンプーしてみて少しでも頭皮にかゆみを感じるようでしたら、例え良い成分でもそれはあなたの頭皮に合っていません!

いますぐ使用を中止しましょう!(お金はもったいないですが、これも頭皮のため…)

 

1度シャンプーしてみて髪がゴワつくから使うのを止めた。

これは、もったいありません!

 

コーティング成分の入っていないノンシリコンシャンプーや洗浄力が比較的強い脂性肌用シャンプーなどは、1回使っただけではゴワつくことが多々あります。

私も、最初使ってみて市販の安価なシャンプーより酷いなと思ったこともしばしばあります。

 

ですが、3日試しに使ってみてください!いいシャンプーは3日目くらいからだんだんと使い心地がよくなってきます。

なぜ使い心地がよくなるのかは、私にも不明なんですが…。

 

育毛とはヘアサイクルがあり、短期間で効果が見えるものではありません。

できれば1カ月は使い続けて使い心地を確かめてほしいですね。

 

メーカーによっては1カ月以内でしたら全額返金してくれるところもありますので、そういった制度は大いに活用して自分の体質に合うシャンプーを見つけましょう!

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