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飲む育毛剤と育毛サプリメントの違いとは?

あちゃー!って顔のノラネコ

最近、育毛に良い成分について調べることにすっかりハマっていますが、分かっているようでなんとなく曖昧になっている「飲む育毛剤」と「育毛サプリメント」の違いをここではっきりばっさりとしておきたいと思います!

 

 

 

「飲む育毛剤」とは具体的には、ミノキシジルタブレット(→「育毛成分ミノキシジルとは!?」参照)やプロペシア(→「育毛成分フィナステリドとは!?」参照)のことです。

「育毛サプリメント」は例えば成分でいえば、ノコギリヤシ亜鉛L-リジンカプサイシンイソフラボンなど。

単体でサプリメントとして販売されているものもあれば、それらをセット販売、あるいは1つに配合して「育毛サプリメント」として販売されています。

 

飲む育毛剤と育毛サプリメントの一番の大きな違いは、

「飲む育毛剤」は、医薬品であり、

「育毛サプリメント」は、健康補助食品であるということです。

 

健康補助食品とは

不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。栄養補助食品とも呼ばれる。

 

つまり、分かりやすく言うと、「飲む育毛剤」と「育毛サプリメント」は「薬」と「食品」の違いなんです!

 

もっというなれば、例えば、風邪をひいたときに薬で治すか薬を飲まずにショウガ湯で治すか、の違いです。

もちろん、薬を飲んでショウガ湯を飲めば一番効きますよね?

飲む育毛剤と育毛サプリメントもそれが可能です!薬と食品ですから同時に飲んでもOKなんです。むしろ相乗効果が期待できます。

 

飲む育毛剤と育毛サプリメント第二の違いは、副作用の有無です。

 

飲む育毛剤は、「薬」ですから、副作用のリスクが少なからず伴います。
育毛サプリメントは、「食品」ですから、副作用という意味ではリスクはありません。

ただし、食物アレルギーというものがあるように、育毛サプリメントの成分が合わないということもありますので(特にカプサイシンなど刺激の強いものには注意が必要です)アレルギー体質や持病がある方は気をつける必要があるでしょう。

 

飲む育毛剤と育毛サプリメント第三の違いは、効果の違いです。

 

ここを勘違いしてる方が非常に多いです。

飲む育毛剤は医薬品としてはっきりと「脱毛抑止」「発毛」効果が認められるものです。(ただし、個人差があり、万人に効く毛生え薬はまだ開発されていないということをお忘れなく!)

育毛サプリメントはあくまで栄養補助、体質改善目的であり、結果、体調が良くなり、体質が改善され、抜け毛が減った!とか、髪にハリが出てきた!とか、髪が生えた!?ら、儲けものというレベルです。

 

なんだインチキか!と、思った方!それも早とちりです!

 

前述の例えでだしたように、風邪を薬を使わずショウガ湯のみで治すという人もいるでしょう。

風邪薬のみで食事をいっさいとらなければ、治るもんも治りません!(その前に水もとらなければ人間死んでしまいますよ…)

 

 

出来れば、薬とショウガ湯、つまり飲む育毛剤と育毛サプリメントを併用するのが一番なんでしょうが、副作用の問題やら対費用の問題やら…ありますので、何を選ぶかは、あなた次第!ということになります。

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