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育毛効果のあるハーブ!

ロシアンセージ

ホホバオイルによる育毛効果が女性だけのものではない!と知って、俄然興味の出てきた現金な私です(笑)

 

育毛のためには自分に制限をつけてはいけないのだ!あらゆる可能性を模索しなくてはならない!

 

というわけで、育毛に効果があるというハーブのことも調べてみました!

 

 

 

まず、ハーブとは


 
一般にハーブという場合、特にヨーロッパで古来から使われてきた薬用の薬草やスパイス等として有用な植物を指します。
食用に出来るものは、日本語に意訳すると、「薬味」といったところでしょうか。

ハーブにも食用と食用できないもの、どちらでも利用できるものがあります。
かなり毒性の強いものもあり、最近ニュースで話題になった「脱法ハーブ」と呼ばれる類の向精神薬作用があるハーブもハーブの一種であり、法律によって管理・規制されています。

日本においてハーブは、薬事法で医薬品に分類されないものは食品に区分されて市販されていて、アロマテラピーで用いる精油は法律上、雑貨として販売されています。

 

ハーブの育毛効果

 

育毛効果としてのハーブは、頭皮を健康にして髪を正常な状態に戻す作用があるとされ、インドのアーユルヴェーダでも使用されてきました。
抗菌作用が高いハーブを使用することで頭皮をいい状態にしていくことができます。

 

男性型脱毛症の原因とされる男性ホルモンの働きを抑制する、女性ホルモンの一種エストロゲンに似た成分を持ち、育毛に効果のあるセージや香りのいいローズマリーをハーブティーとして飲むと気分が落ち着き、ストレスの解消にもなります。
育毛剤に利用されているハーブにはハイビスカスのジャスワンドがあります。髪の色素を濃くしてくれる効果もあります。

 

ハーブは頭皮や頭髪にゆっくりとした効き目があり、負担をかけることが少ないので、育毛を考えている人の強い味方になるのではないでしょうか。

 

ハーブの成分が配合されているシャンプーやコンディショナーも薬局や美容院で販売されていますから、それらを試してみるのもいいでしょう。

 

育毛効果のあるとされるハーブ

 

イランイラン ホルモンバランスを整える、 殺菌作用、皮脂の分泌を調節する効果

ローズマリー 強い収れん作用をもっているので、たるんだ皮膚に効果を発揮します。 また頭皮の障害を改善します。抗菌、抗酸化、消炎効果。脱毛、フケ予防

シダーウッド 殺菌作用、鎮静作用があるので、皮膚炎、脱毛症に効果を発揮します

カモミール (ローマカミツレエキス) 「植物のお医者さん」とも呼ばれ、育毛剤にも利用されています。消炎効果に優れ、肌荒れ防止、抗菌効果、皮膚代謝促進効果もあり、フケ・カユミ防止効果の働きもあります

ジャタマンシ(スパイクナード) 育毛促進および髪に黒さをもたらす

檜(ひのき)  血管内皮細胞増殖因子遺伝子の誘導を通して発毛効果

カチュールスガンディ 毛根刺激、血行促進、髪の成長が早まる、フケ防止

レモン・グレープフルーツ リモネンによる育毛促進効果

チェストベリー テストステロンをDHTに変換する元になる。実際のホルモン・黄体刺激ホルモン産生を減少させる

ユーカリ カユミ抑制、殺菌・消毒作用、血行促進効果

 

これらはアロマエッセンシャルオイルとして雑貨店等で単体で販売されています。
ホホバオイルなどで希釈し髪や頭皮につけて直接マッサージするのも良いですね。

 

注意!:アロマエッセンシャルオイルの原液はかなり成分の濃いものですから、注意書きを良く読んでそれに従って希釈しましょう。肌に直接塗布できないものは、アロマポット等で香りから成分を取り入れましょう!

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