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髪にまつわるパワースポット!

パワースポット清正の井戸

髪が古来より世界中で神聖なもの、霊力のあるものとして崇められ、恐れられてきたことはよ~く分かりました!

こちら参考までに→“髪”は”神”だった!髪の毛は世界共通の信仰対象!

 

 

ならば、髪そのものを祭った神社なんかもあってよさそうなものだ…

 

と、思ったら、ナントありました!

 

科学が万能の力を発揮するかに思える現代社会にあって、まだまだ科学の力が追いついてこない育毛の世界…

ということで、あらゆる育毛の可能性をボーダレスに追及するがモットーの私、

 

もう…神様、いや、髪様頼みも必要だ!

 

ということで”髪”様の祭られているパワースポットを調べてみました!

御髪神社(みかみじんじゃ)

京都府京都市右京区。嵯峨観光鉄道「トロッコ嵐山」駅下車すぐ。

 

こちらは日本唯一の髪にご利益のある神社です!

 

御髪神社のご祭神で髪や化粧に関わる理美容業の初祖とされる、藤原采女亮政之公(ふじわらのうねめのすけまさゆき)。
政之公は髪結職の起源ともいわれ、こんな史実が残されています。

藤原基晴卿が亀山天皇御代(1259年~1274年)に、宮中の宝物係として仕えていたが紛失した責任をとり、諸国行脚し文永五年に下関に居を構えた。その三男の藤原采女亮政之(ふじわらのうねめのすけまさゆき)公が生計のために髪結職を始めたのが髪結業の始祖とされる。

御髪神社の境内には、髪塚があり、願い事をしながら切った髪の毛を納めるとご利益があるといわれ、献納された髪の毛は神官によって祈拝が行われます。
また、毎年御大祭日には、髪の毛への感謝の意をこめて業祖神奉祭(ぎょうそしんほうさい)と髪供養が行われます。

 

こちらの神社、実は歴史は浅く、京都市の理美容業界関係者らによって髪の健康を祈願し、1961(昭和36)年に建立されたものです。

ですが、理美容業界のみならず髪へのご利益を求める多くの人々が参詣するようになり、「髪のパワースポット」として近年人気を集めているんです。

 

御髪神社では、特に髪の毛にご利益があるとされる特別なお参り方法があります。
献髪と言って、神職の方に髪の毛を一房切っていただき、それを「御髪献納」と書かれた袋に納めて、神前にお供えしてお参りするのです。初穂料は300円です。

 

お守りや絵馬はかわいらしい櫛の形をしていますが、絵馬には「薄毛が治りますように」という男性の切実な願い事も書いてあったりするそうですよ。

 

関神社

東京都北区王子。JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線「王子」駅より徒歩1分
王子の地名の由来ともなった格式高い「王子神社」の境内に関神社はあります。

 

関神社は、蝉丸法師らを祀っています。
蝉丸法師は、延喜帝の第4皇子。琵琶の名手であり、和歌に長けた人物としても知られ、「これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも逢坂の関」という有名な歌も残っています。百人一首でおなじみの人物ではないかと思います。
蝉丸法師の姉の髪の毛が逆毛で、悩み悲しむ姉のために初めて「かもじ(かつら)」を考案したのが蝉丸法師です。
関神社は、かつて滋賀県・大津の逢坂山に祀られていましたが、江戸時代に王子神社に奉斎されたそうです。

蝉丸法師は「髪の祖神」と呼ばれ、かつら、床山、美容関係者など理髪業界から特に信仰を集めています。
こちらも近年では、薄毛や頭髪に関する悩みを抱えた人も多く祈願に訪れているようです。

 

境内には毛髪供養のために建てられた「毛塚」もあります。
理容、美容業、かつら屋さんなどが髪の供養と恩返しから、昭和36年に建てたものですが、髪に悩む方も大勢お詣りされるようです。

 

もっとたくさんあるかと思いきや…髪を奉納する習慣の残る神社は多々あれど、”髪”様そのものを奉った神社というものは以外と少なかった…、という印象です。

 

海外なんかも調べてみたのですが、逸話はあれどパワースポットはなし…というかんじでしたね。ちょっと残念な気もします。

 

でも、御髪神社と関神社は必ず行ってみようと思います!!

 

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