本当はハゲじゃない!思い込み薄毛にご注意!

デキる男
なんと、頭髪治療専門クリニックの調査では、来院者の3割は頭髪に問題がなく、気に掛けすぎの「思い込み薄毛」だというデータがあるそうです!

これらは特に10~20代の若者世代に多く、親がハゲているからいずれ自分もハゲるのではないか(ハゲと遺伝の関係はいまだ解明されていません!)、抜け毛が気になって抜けた髪を毎日1本1本数えてしまう…等の強迫的傾向がみられる患者もいるそうです。

しかし、彼らの毛髪をチェックしても、正常な髪の毛であり薄毛傾向も見られない、いわゆる「思い込み薄毛」なのだそうです。

症状が重い場合は心のケアと抗うつ剤等の薬が処方されることもあるそうです。

 

ハゲ・薄毛を過剰に気にするのは日本人の国民性なのでしょうか。

 

こんなデータもあります!
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白髪の人はハゲない!ウソかホントか!?

白ネコ

「白髪の人はハゲない」とよく言われます。
言われてみれば、自分の周りでも若白髪の人はフサフサしているような気がします。

 

若白髪の人もそれなりに悩んではいると思いますが、こちらから見たら、染めれば普通のフサフサになるんだよなうらやましい、という羨望の目でつい見てしまってますね(苦笑)

 

しかし、結論から言ってしまえば「白髪の人はハゲない」ということに根拠はない!そうです。

 
つまり、白髪でもハゲるということなんですが、私はそこがどうしても納得できない!
 
やはり白髪の人のほうがフサフサ多いんじゃないのか?
自分が納得できるような根拠がないか調べてみました。

 
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ハゲと文学!文学者にはハゲが多い!?

古本屋
今年こそノーベル賞受賞!と思っていたんですけどね~村上春樹氏、受賞ならずで残念でした。

ハルキストの友人からも「残念だったー」と速報メールが来たくらいです。

 

 

さて、と、いうわけで、今日は日々のマジメな育毛への考察から少しそれて、読書の秋の箸休めに文学における「ハゲ」をちょっと紹介しようと思います。
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